読書感想ブログ

今までに読んだ本の感想です

『そして生活はつづく』を読んで

今回の本は、テレビでも有名な星野源さんのエッセイを本にまとめたものです。 印象深かったのは、彼が子供のころ、お母さんから変なお話を聞かされたりして、 それをことごとく信じ込んでいたエピソードです。 お母さんの子供に対する思いやりが感じられ、ユニークなだけでなく 子供への深い愛情を感じとることができました。 また、ただの口内炎の話から、人を思うことが自分を思うことにつながるという 話の広がりも多々あり、今まで気づかなかった視点でも描かれています。 自分の屈折した部分に食わせてもらっているということも語っており、 屈折していたって悪くなく、それも使いようで才能になるということもわかりました。 洗濯物を放っておいたり、公共料金の支払いもよく先延ばしにするので、 親近感も感じました。 すべて表示すべて表示

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