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参考資料です
<透析患者の体験記> 5月12日の万歩計 3684歩 今日から「透析までの道のりシリーズを書こうと思います。
でも透析前では、花がこんなに優しいものだとは気が付きませんでしたねえ。 透析までの道のり<1>
透析を受ける前の3年間は、辛いものでした。 しかしその体調不良は年のせいであり、気力を振りしぼれば ちゃんと働けると、頑張っていたのですね。 なぜなら尿検査と血液検査では、透析をしなくてはならないほど 悪い数字が出ていなかったのですから。 かかりつけのお医者さんからは、塩分とカリウムの摂りすぎを 注意されましたが、具体的な指導はありませんでした。 ところが悪くなる時は、一気に悪化するんですね。 突然クレアチンの数値が、5から6になり 先生は慌てて大学病院の専門科へ私を回しました。 その6の数字を見た大学病院は、すぐさま入院の手続きをさせます。 その後、わずか1週間で、クレアチンは7まで上がっていました。 大学の先生によると、7と言う数字は「3級の障害者」と認定されるそうです。 入院したからと言って、この程度の数値ではすぐさま手術ではありませんでした。 腎臓が悪くなると、血液を作るホルモンの分泌が悪くなりますから、貧血です。 私は先生が心配して、緊急輸血をしなければならないほど、酷かったそうです。 それでやっと、なんかふらふらするなあと思っていた理由がわかりました。 腎機能低下は、カルシウムの低下に直結するそうで、 入院と同時に「ビタミンD」を飲まされます。 なによりも深刻だったのは、カリウムの数値が異常に高かった。 透析以外カリウムを下げる方法はありません。 そこでそれまでの危険を回避するために、食べたカリウムを排泄しやすくするために 特殊なゼリーと言うかなんというか、超まずいものを食べさせられます。 大部屋の全員が、う〜まずいと呟きながら食べていましたっけ。 今日はここまでにしておきましょうか |

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