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この前このブログにアップした
ラヴェルの水の戯れは
辻井伸行さんの演奏でした。
辻井伸行さんと言えば
盲目の天才ピアニスト。
みちは生で演奏を聴いたことはないけれど
この人はすごい天才だな〜って
思います。
盲目の天才で思い出したのが
パラディス。
この曲↑を作った人です。
パラディスは250年くらい前の
ウィーンの女性ピアニストで
彼女も盲目でした。
彼女も天才ピアニストで
モーツァルトが彼女のために
ピアノコンチェルトを作曲した
っていうことがわかっています。
250年も昔に盲目で
しかも女性だったということは
当時の人権意識とか
その他もろもろのことを考慮すると
相当生きづらかったのでは・・・
と、想像するみちなのであります。
パラディスは曲も作っていて
後世に伝わっているのは
たった1曲で
この曲のみのようです。
じつは他の人が作ったらしい
っていう説もあるらしいのですが・・
みちは仕事柄
作曲家が何を考えて
毎日どんなものを食べて
どんな生活をしてて
どんな人だったのか
すごく想像するのですけど
このパラディスって人は
そういう意味で
興味をそそられます。
ヴァイオリンやフルートやヴィオラやチェロや
本当にいろんな楽器で演奏されているのも
そういう想像を掻き立てられるからなのかな〜
なんて思ったりしています。
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その曲、そらのコンサートというところで聴いたことあります。
わたしもとても興味深く思ったのです
2012/9/23(日) 午前 4:19 [ 泥子 ]
泥子さん☆
おぉ!そうでした!
この曲って短くて簡潔だけど情感にあふれていて大好きなのです(^^)
2012/9/25(火) 午前 9:39