好き♡

[ リスト | 詳細 ]

好きなものなんでも♡
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

Ave Maria


こんばんは♪

昨日、雪でいっぱいの峠の道を
車で片道2時間走って行く
スキーリゾートまで
今年最後のアルバイトに行ってきました。

そのとき
みちを車に乗せてくれた上司さんは
今年の10月に愛犬のM・ダックス
チェリーちゃんを亡くしました。

その上司さんは聖職者なので
毎日祈っていて
信仰の厚い人なんです。

さくらが病気がちで
病院に連れて行ったり
薬を飲ませたり
ごはんをいろいろ工夫したりして
みちが
すごい苦労していた時
その話をその上司さんにしたら
彼はこう言いました。

「あまり熱心に治療をすると
病院で怖い思いをしたり
病気を患って辛い時間を延ばして可哀想だから
うちのチェリーが病気になっても
積極的な治療はしないつもりです。
いつも神様に祈っていますから
大丈夫なんですよ。」

さくらに一日でも長く
元気で傍にいてほしいと思って
毎日四苦八苦していたみちは
自分はこういう境地にはなれないな〜
と思い
聖職者ってすごいんだな〜
と思っていました。

ところが
昨日彼の車に乗って
社交辞令的な挨拶をし終わり
1分もしないうちに
「みちさん、さくらちゃんがいなくなって
寂しいでしょう?」
と、唐突に言われました。

みち「寂しいですね〜。
でも、いろんな人に支えてもらって
さくらはすごく安らかだったから
私はもう大丈夫なんです♪」

上司さん「いや〜、僕はこんなに
チェリーがいないということが
寂しくて辛いとは想像もしなかったよ。」
「この喪失感は埋めようがないよね。」
「まさか自分がペットロスになるなんて・・」
「今うちにいるランちゃん(トイプードル)より
チェリーはずっと賢かった。」
などなど・・

片道2時間
往復4時間の道のりを
チェリーちゃんが病気になった時の様子や
チェリーちゃんとの思い出や
上司さんがいかに後悔しているかを
えんえんと聞かされ
みちは車に酔いました。(TдT)

そのせいか今日もちょっと
具合悪かった。(TдT)

精一杯励ましたけど
この上司さん
まだしばらくは
引きずりそうな気配です。

それに引きかえ
みちは
ここでみなさんに
辛い思いを聞いていただけたお陰で
あんまり後悔しないで
すみました!( ・∀・)ノ

どうもありがとうございます♪

あ、音楽と全然関係ないこと
書いちゃった
ごめんちゃい


こんばんは♪

すっかりサボリ癖がついちゃってるみちですが
このブログのことを忘れたわけではなくて
今は仕事を頑張らなきゃならないような気がして
日々ジタバタしておりました。

そういえばこの前
とても嫌なことがあったのですが
その数日前
さくらが夢に出てきました。
夢に出てきたさくらは
すごく困った様子で
私と目を合わそうとしなくて
私はそんなさくらを心配しながら
抱っこしているっていう夢でした。

勝手な思い込みだけど
さくらは私に
これから嫌なことがあるよって
知らせにきてくれたんじゃないかな。

そう思ったら
この曲が聴きたくなりました。
「千の風になって」の歌詞に
違う音楽をつけたものです。

リベラと言うイギリスの
少年合唱団。

日本で流行ったものより
こっちの方が好き




涼しくなってきました


この前このブログにアップした
ラヴェルの水の戯れは
辻井伸行さんの演奏でした。

辻井伸行さんと言えば
盲目の天才ピアニスト。
みちは生で演奏を聴いたことはないけれど
この人はすごい天才だな〜って
思います。

盲目の天才で思い出したのが
パラディス。
この曲↑を作った人です。

パラディスは250年くらい前の
ウィーンの女性ピアニストで
彼女も盲目でした。

彼女も天才ピアニストで
モーツァルトが彼女のために
ピアノコンチェルトを作曲した
っていうことがわかっています。

250年も昔に盲目で
しかも女性だったということは
当時の人権意識とか
その他もろもろのことを考慮すると
相当生きづらかったのでは・・・
と、想像するみちなのであります。

パラディスは曲も作っていて
後世に伝わっているのは
たった1曲で
この曲のみのようです。

じつは他の人が作ったらしい
っていう説もあるらしいのですが・・

みちは仕事柄
作曲家が何を考えて
毎日どんなものを食べて
どんな生活をしてて
どんな人だったのか
すごく想像するのですけど
このパラディスって人は
そういう意味で
興味をそそられます。

ヴァイオリンやフルートやヴィオラやチェロや
本当にいろんな楽器で演奏されているのも
そういう想像を掻き立てられるからなのかな〜
なんて思ったりしています。

ずくめ団子♡

昨日の続き☆
 
桜やパンジーや、いろんなお花がたくさん咲いていて
気分がになったみちは
皮膚科の帰りにちょっと寄り道することにしました。
嘉心さんという和菓子屋さんです。
 
数年前テレビで見て知ったんだけど
ここには午前中で売切れてしまう人気のお団子があって
みちの秘密のノートにチェックされているのです。\_( ・ิω・ิ)
昨日はまだ10時過ぎだったので、ゲットできました。
 
ふたを開けると、すりゴマがぎっしり!
これはお団子を1本取り出したところ。
イメージ 1
 
おいちかった〜.(◕ฺ ∀◕ฺ )゚+.
イメージ 2
 
お団子と一緒にこんな紙が入っていましたが
たくさん残っていた甘いすりゴマは
今朝スプーンですくって食べました♪
イメージ 3
 
 
こんばんは♪
 
突然ですが、何でそんな話するの?っていう話題なのですが、聞いてくださいね。
 
みちの家では、バレンタインデーのときは
 
みちが食べてみたいチョコを買ってきて、ダンナチャンに半分もらって食べて←コレ普通
 
ホワイトデーのときは、みちが食べてみたいお菓子を自分で買ってきて
 
ダンナチャンと半分こして食べる←コレちょっと変
 
っていうふうになっているんです。
 
ダンナチャンは食べ物全般にうといけど、お菓子は好きな人なので
 
みちが何かお菓子を買ってくると、すごく喜ぶので
 
今年のホワイトデーはお取り寄せしてみました♪
 
エゾアムプリンですヽ(*´з`*)ノ
 
 
北の国からで有名な富良野のはずれにある町の一軒家で
 
プリンのみを製造販売しているお店です。
 
もみの木のスタンプの箱に入って送られてきました。
イメージ 1
 
開けると、水を通さない、ワックスペーパーみたいな紙に包まれて
イメージ 2
 
紙を取ると、こんがり焼けたプリンが♪
イメージ 3
 
こんなふうに切り分けて頂きます♪
イメージ 4
 
写真を撮り忘れましたが、プリンが入っている器は素焼きの陶器なので
 
オーブンに入れても大丈夫だし、寄せ植えにしたり小物入れにしてもいい感じです♪
 
お味は、今流行のとろ〜っとしたタイプとは違って
 
ずっしりして食べ応えのあるプリンとでも言いましょうか。
 
添加物は一切使っていない、良質な材料を使っているので体に優しいお味でした♪
 
 
このエゾアムプリンを製造販売しているアムさんは
 
リーダー(旦那様)とコロちゃんという犬と3人で、東京からはるばる富良野へ移り住まれました。
 
このHPには、アム夫婦が東京から移住先を探して北海道に渡るところから
 
大工さんだった旦那さんのお父さんの力を借りて家を建てたり
 
雪に閉ざされた冬の生活や、可愛いコロちゃんのことなどが
 
アムさん直筆の絵日記でアップされています。
 
とても面白いので、是非読んでみてください♪
 
 
じつは、このプリンがうちに配達されたのは、3月10日。震災の前の日でした。
 
震災の被害を目の当たりにしたとき、みちの頭に真っ先に浮かんだのは
 
アムさんたちのような、ほぼ自給自足の生活をできたら良いのにな、っていう思いでした。
 
そしたら、原発も要らないし温暖化も防げるのにな・・・。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事