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こんばんは♪
昨日、雪でいっぱいの峠の道を
車で片道2時間走って行く
スキーリゾートまで
今年最後のアルバイトに行ってきました。
そのとき
みちを車に乗せてくれた上司さんは
今年の10月に愛犬のM・ダックス
チェリーちゃんを亡くしました。
その上司さんは聖職者なので
毎日祈っていて
信仰の厚い人なんです。
さくらが病気がちで
病院に連れて行ったり
薬を飲ませたり
ごはんをいろいろ工夫したりして
みちが
すごい苦労していた時
その話をその上司さんにしたら
彼はこう言いました。
「あまり熱心に治療をすると
病院で怖い思いをしたり
病気を患って辛い時間を延ばして可哀想だから
うちのチェリーが病気になっても
積極的な治療はしないつもりです。
いつも神様に祈っていますから
大丈夫なんですよ。」
さくらに一日でも長く
元気で傍にいてほしいと思って
毎日四苦八苦していたみちは
自分はこういう境地にはなれないな〜
と思い
聖職者ってすごいんだな〜
と思っていました。
ところが
昨日彼の車に乗って
社交辞令的な挨拶をし終わり
1分もしないうちに
「みちさん、さくらちゃんがいなくなって
寂しいでしょう?」
と、唐突に言われました。
みち「寂しいですね〜。
でも、いろんな人に支えてもらって
さくらはすごく安らかだったから
私はもう大丈夫なんです♪」
上司さん「いや〜、僕はこんなに
チェリーがいないということが
寂しくて辛いとは想像もしなかったよ。」
「この喪失感は埋めようがないよね。」
「まさか自分がペットロスになるなんて・・」
「今うちにいるランちゃん(トイプードル)より
チェリーはずっと賢かった。」
などなど・・
片道2時間
往復4時間の道のりを
チェリーちゃんが病気になった時の様子や
チェリーちゃんとの思い出や
上司さんがいかに後悔しているかを
えんえんと聞かされ
みちは車に酔いました。(TдT)
そのせいか今日もちょっと
具合悪かった。(TдT)
精一杯励ましたけど
この上司さん
まだしばらくは
引きずりそうな気配です。
それに引きかえ
みちは
ここでみなさんに
辛い思いを聞いていただけたお陰で
あんまり後悔しないで
すみました!( ・∀・)ノ
どうもありがとうございます♪
あ、音楽と全然関係ないこと
書いちゃった
ごめんちゃい
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