お仕事話

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お仕事の内容はナイショですが、皆さんご存知ですよね。^^
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Going home


こんにちは♪
最近は暗くなるのが早いですね。(´・_・`)

この週末、みちは
出稼ぎに行ってきました♪

様似町といって
●幌から車で3時間ちょっとくらいのところの
太平洋沿いにある町でした。

画像はないのですが
様似まで行く途中
夕日が海に沈むのが見えて
綺麗だったです♡(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

ここのところずっと雨で
まさか晴れるとは思ってなかったのに
思いがけず楽しいドライブでした♪

今回、みちを車に乗せてくれたのは
ずっと●幌のオケで弾いてた
チェロのKさんで
3年前にご両親の介護をするために
オケを辞めて旦那さんをおいて
実家のある茨城県に移住したのです。

みちは
Kさんの車に乗せてもらって
いろんなところに
出稼ぎに行ったっけ。(* ̄∇ ̄*)
あのころは
Kさんが茨城に行っちゃうなんて
思っても見なかったな〜(´・ω・`)しょぼーん 

90代のお父さんと
80代のお母さんが
幸せに天寿を全うできるよう
孤軍奮闘しているKさん。

どうかKさんの頑張りが報われますように。
そしていつか
Kさんが帰ってきて
また出稼ぎに連れてって欲しい
みちなのでございました

ゴンドラの唄

こんばんは♪

家に帰ったときに犬がいつも「おかえり〜!」って駆け寄って来るのですが

そのときに『にゃ〜〜〜ん!』って返事をしていることに、最近気づいたみちでございます。

犬型人間だと思ってたけど、ほんとはネコだったみたいれす。


さて、この前の記事で歌の歌詞を載せた時

思い出した歌がありました。ゴンドラの唄という歌です。

命短し〜恋せよ乙女〜♪っていうの、聞いたことありませんか?

この最初の部分を聞くと

『年をとると嫁のもらい手がなくなるから、早く結婚しなさい。』

って言われてるみたいで、昔よく哀しい気分になっていましたが

なんと最後まで聞くとそんなことは一切言ってなくて

ステキなメッセージが含まれているんです。(とんだ勘違い)



ゴンドラの歌

1.命短かし     恋せよ乙女
  赤きくちびる   あせぬまに
  熱き血潮の   冷えぬまに
  明日の月日は  ないものを
2.命短かし     恋せよ乙女
  いざ手をとりて  かの舟に
  いざもゆる頬を 君が頬に
  ここには誰も   来ぬものを
3.命短かし     恋せよ乙女
  黒髪の色     あせぬまに
  心のほのお   消えぬまに
  今日は再び   来ぬものを


明治という男尊女卑の時代に作られた歌なので

女性への応援歌みたいな背景があったのかもしれません。

が、私には

せっかく生まれてきたのだから人生を楽しみなさい。

意外と時が経つのは早いものですよ。

って、男女問わずに優しく諭されているように思えるのです。


みなさん、人生楽しんでますか?

私は散歩が楽しくてしょうがないです♪ (*'ー'*)ふふっ♪←意外につましい

美しい夕暮れ

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仕事を休まなくてはならない、という境遇になったことがないので

あの人とあの時したあの仕事は、何年前にやったんだっけ??

というふうになります。

30才になった頃は過去の仕事のことも鮮明に憶えていたのですけど

それから○年も経っているのでもうダメれす。


そんなあやふやになってきた記憶の中で

くっきりと鮮やかに憶えている人がいます。

その人は男性のハープ奏者で

何年前だったか、、、たぶん7〜8年前に一緒にお仕事したんです。あ、歳がばれる(笑


彼は私よりもだいぶ年上で、大病をした後治療をしながら

日本中を飛び回って演奏の仕事をしていました。

ものすごく博学で、いろんな知識を話し出すと止まらなくて

音合わせの時間の90%は話を聞いていました。


そのときに教えてもらったのが

ドビュッシーが作った美しい夕暮れという曲です。(けっこういろんなところでかかってます^^)

歌の曲なので歌詞があるのですがこんな歌詞です。(作詞はポール・ブルジェ)

沈む夕日の中、川が真っ赤に染まり
暖かくさざめく波が小麦畑の上を渡るとき
あらゆるものが「幸せになれよ」と言っているようだ
揺れ動く心にはそう聴こえてくる

この地上に生きる喜びを味わいつくせということなのだろう
まだ若いうちに、そして夕暮れがこんなに美しいうちに
私たちもこのさざめく波と同じようにやがて去っていくのだから
さざめく波は海へと、そして私たちは墓場へと


ハーピストの彼は、ドビュッシーがこの曲を作ったのが18歳だったっていうことに興奮しながら

ドビュッシーの早熟&天才っぷりを力説していました。

彼曰く、この曲を作った頃ドビュッシーは大人の女性と深い仲だったらしいです。

その話を聞きながら、楽器の名手や名作曲家には恋多き人が多いのは

必然性があるんだなぁと、ミョーに納得したのを憶えています。


そしてほとんどぶっつけのような本番を無事終えて

帰り際に『また何か一緒にやろうね!』と言われ

これで少し仕事が増えるといいな〜♪と、ホコホコしながら帰りました。

その2〜3年後でした。彼が亡くなったのを、風の知らせで聞いたのは。


あの時はちゃんと仕事することに必死だったけど

もう1回でいいから彼と美しい夕暮れをやりたかった。

夕暮れの美しい今の季節になると

いつもそう思うのでした。

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