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去年の今頃は、臨月まっただ中でした。
9月中旬に産休に入り、10月初めに千葉の実家に里帰りして、、、、って感じで
なので、妙に、妊婦時代のコトを思い出してしまいます。
私の場合、割とキツイ妊婦時代だったかなぁと思います。
妊娠が分かった2月末。それから、ほどなくして、ツワリなるものが始まる・・・。
3月中旬から、6月初めまで、毎日欠かさず、ゲェゲェしてました
私の場合は、朝起きると、すぐにゲェゲェして、フラフラ状態に。。。
そんなわけで、その2ヶ月半の期間中は、3分の1くらいしか出勤できませんでした。
何とか会社に行けたとしても、午前中は、30分くらい洗面所にこもる生活・・・。
打ち合わせなんかはすべて、午後にさせてもらってました。
今、思い返しても、ほんとにたくさんの方々に迷惑をかけてしまったなぁと申し訳ない気持ちです
その期間中、3月末には、忘れられない「鼻から流血事件」もありました。。。
(血のハナシが苦手な方は、読み飛ばしてくださいね!!)
最初は、お風呂に入っているときに、鼻血が
私、これまでの人生で鼻血を出したことがなかったので、本当にびっくり。。。
そして、翌日の夜にも鼻血が・・・。
あまりにもとまらないので、妊婦だったし救急車をお願いしました。。
大学病院の救急で手当てを受け、なんとか落ち着いたかなぁと思っていたら、翌々日の朝7時から
またもや流血。。。
もはや「たら〜」っという鼻血ではなくて、ボタボタと落ちる状態。流れた血が口からもでてくる始末。
平日だったので、とりあえず近所の耳鼻科に行くと、「ここでは手に負えない」ということで、
近くの大学病院に連絡してくれ、すぐに向かいました。
切れていたのは、左鼻の奥だったのですが、あまりの血量で、右鼻や口にも流れていたことが判明。
通常であれば、抗生物質で止めるという方法になるところ、妊婦であることを考慮して、ガーゼを
詰めて止血するという方法に。。。
それでも、ガーゼに薬品(確か抗生物質と言われたような・・・)を使用するので、産婦人科の先生にも
問い合わせしてくれましたが、「母体優先で」という回答だったようです。
「処置中、何かあったときは、母体を優先するので、それだけは認識しておいてください」的なコトを
言われました。
「あぁ、こういうセリフって、ドラマの世界だけの話と思ってたけど、実際に言われるんだなぁ」と
フラフラしながら思ったのを覚えています。。。
ガーゼを詰めるのはつらかったですねぇ。麻酔なしで、詰められるんですから・・・。
しんどすぎて、先生の言うことをまったく聞けなかったです。
そんな私の状態に、看護師さんが「先生、ちょっと休憩させてあげてください」と言って、体をさすって
くれたり、手を握ってくれたり、励ましてくれたり。。。
先生は早く止血してあげようと、早く処置に戻ろうとしてましたが、看護師さんは「いや、もう少し
待って」と言ってくれて。私も気力がかなり限界だったので、それが、とってもありがたかったです。
かっこよかったなぁ、あの看護師さん
そして、処置が終わったのが、13時半頃。
6時間半、流血しっぱなしだったので、さすがに普通に歩けず、しばらく点滴をしてもらいました。
1週間ほど自宅で安静にという指示だったので、本当に静かにしてました。
まぁ、ツワリもあったし、鼻に詰めてあるガーゼが痛くて、常に左目から涙が出てたりしていたので
静かにするしかなかったのですが・・・。
その後は、一度も流血していません。。。
妊娠中に、まれに鼻血がでやすくなるヒトがいるようですが、私の場合は、なぜあの時だけ血が
止まらなかったのか、いまだにわかりません。。。
さすがに、もう何もないだろーって思っていたら、9月中旬の産休入り後から、全身に湿疹が。。。
不思議と顔には出ておらず、それ以外のところすべてに広がっていました。。。
かゆみで眠れない日々。。。
見た目も、かなり気持ち悪かったです。
すれ違った幼稚園児が「お母さん、あのヒト見て!」と耳打ちするくらいに。
(そのお母さんは、あわてて「やめなさいっ」て言ってましたが。)
出産したら治るでしょう、と言われていたので、ほんと早く産んでしまいたかったです。
(結局は、予定日より1週間後でした)
言われていた通り、出産後、かゆみや湿疹はおさまりました。
が、手の内側や太ももなどの皮ふのうすいところには、湿疹の跡がいまだに残ってます。
いつかは完全に消えるのかなぁ。。。
しんどい話ばかり書きましたが、2ヶ月くらいは調子のよい時期もありました。
その時には、ずっと行きたかった強羅温泉に行ったり、嵐のコンサートに行ったり、先輩に誘われて
松田聖子さんのコンサートに行ったり、歓送迎会に出席したり、車を購入したり、友達の結婚パーティに
行ったり、などなど。。
ある時、仲良しの会社の先輩に「こば子には、ツワリが重いとかちょうどよかったんだよ。
そうしないと妊婦の自覚がないから、今までどおりの遊び生活をするでしょ。きっと、神様からの
『ちょっとはおとなしくしろ』というメッセージなんだよ。」と言われました。。。
「なるほど、そういうことだったのか〜」と、素直に納得しました、このセリフには・・・
なが〜くなりましたが、とりとめのない妊婦時代の思い出話を終わりにします
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結構ハードな妊婦生活だったんですね。鼻血、こわかったですね・・・私はツワリとか全然ない楽な妊婦生活だったのですがそれでももう出産は・・って思います。
2011/10/17(月) 午後 10:14 [ zez ]
>>zezさん
調子のよい時期は、仕事が忙しかったりもして、なかなかキツイ妊婦
時代を送ったなぁと思っています。。
ちなみに、かなり長い時間の流血だったのに、「鼻血じゃ死なない」
って先生から言われましたよ。
2011/10/18(火) 午前 1:09
家は共働きで妻の実家はは関西だったから出産近くまで仕事をしていました。つわりはひどくなかったなあ。懐かしいです。
2011/10/18(火) 午前 11:21
>>shinpiさん
20年くらい前だと、今より、妊婦さんが働く環境も厳しかったで
しょうね。。。
つわりがひどくなかったコトがなによりです。
私も、いつか懐かしみたい思い出です。
(まだ、懐かしむほどではないかも。。。)
2011/10/18(火) 午後 11:30