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今日は、「アジアオーケストラウィーク 2011」の公演をダンナと観に行きました
ご招待チケットがたまたま手に入ったので・・・。
今日は、韓国の「テグ市立交響楽団」の公演でした。
東京オペラシティは、初めて
15周年らしいですが、すっごくキレイな場所でした〜。
開演前に、ホール内をパチリ。
素敵な雰囲気に、うっとりしてしまいました。。。
天井、高い〜。
2階&3階席にも、休憩中に行ってみましたが、
2階席は、見晴らしがよかったです。
到着後、あんまり時間はなかったのですが、
開園前には、憧れのカフェでコーヒーブレイク
ビールなどのアルコールや、おやつも置いて
ありました〜。
でも、時間がないので、アイスコーヒーを
一気飲み!!
1曲目は、韓国の作曲家ユン・イサンの『焔に包まれた天使』
圧倒されっぱなしの曲でした。あんなに、聞き手を緊張させる曲もあるんだなぁと。。。
途中、打楽器が大活躍する部分があって、体が震えました。。。
この作曲家の、他の曲がとても気になります・・・。
2曲目は、モーツアルトの『モテット「踊れ、喜べ、幸いな魂よ」K.165 』
1曲目が重かっただけに、モーツアルトの軽やかさがより一層際立ってました。 ソプラノ歌手さん、パワフルでした。
3曲目は、シューマンの『交響曲第4番ニ短調op.120』
「これぞ、交響曲!」って感じることのできる作品でした。
ラストの演奏は、素晴らしかった〜。
アンコールは、ロッシーニの『ウィリアムテル序曲』
最初から最後まで、曲名が思い出せず、帰宅後に検索しちゃいました。。。
ラストは、ノリノリで聴けました。
久しぶりの本格クラッシックコンサート。
聴きやすい曲ばかりで、とっても楽しい時間を過ごすことができました
さて、その間、10ヶ月のチビオはというと、、、託児所で預かってもらっていました。
急に手に入ったチケットだったので、いつもソーイング教室に行っている託児所にお願いしました。
初めて5時間の託児・・・。
今日は託児所のママのお友達(私もソーイング教室でお友達になっているママさん)がいたり、
小学生の息子さんたちがいたりで、チビオは終始ゴキゲンさんで、一度も泣かなかったそうです!
お兄ちゃんたちがダーツをして遊んでるのを見て、爆笑だったらしいし。。。
でも、さすがに緊張していたのか、家に帰ってきてから、すぐに爆睡。
・・・ちょっと前に起きました。
今は、家の中を探検しまくってます。今夜、ヤツは何時に寝るんだろうか・・・・
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