|
今日は、豊島区の育児サークル「ママの会」のイベント講座に行ってきました。
(こちら、7月にアロマのイベントでもお世話になったサークルです。区外からの参加も歓迎して
くれます。)
今日は、「ささない鍼で風邪が治る?!東洋医学の観点から子どもの発熱を診る」という講座で
巣鴨の鍼灸院「雲水院」の院長である久保先生(映画の井筒監督風のおっちゃん)が
お話してくれました。
今まで、あまり馴染みのなかった東洋医学。
東洋医学でいうところの「陰」(=寒、入ってくるもの)と「陽」(=熱、出ていくもの)を中心とした
子供の発熱に関するお話でした。
発熱の種類には、色々あるそうです。ざっくり分けて、次の5つ。
①風邪などの「冷え」を、体の中の「元気」が追い出そうとして戦っているための発熱
②熱におかされた発熱
③飲食の不摂生による発熱
④知恵熱
⑤重い病気が原因の発熱
なんと種類によって、対応はまったく別!!
例えば、①の場合は、体が冷えてることによる発熱なので、暖めなければならないそうです。
「冷えピタ」などは、対処として間違っているそうで、しっかり暖めて発汗させた方がよいとのこと。
「発熱したら、冷やせ〜!!」と思っていたので、目からウロコでした。。。
③の場合では、「旅行にでかけた翌日に発熱」なんてのも、よく聞く話ですが、外食などが続き
熱量の多いものを食べすぎてしまい、余分な熱を出そうとして発熱していることもあるそうです。
そんな時は、吐いたり下痢をしたりしていたら、薬などで止めずに、全部出し切ってしまえば
解熱するとのこと。。。
今回の講座のおかげで、発熱しても、落ち着いて判断することができそうです。
また、食べ物の影響って、思っている以上に、体に影響を及ぼしているんだなぁとも思いました。
改めて、毎日の食生活の重要性を思い知らされた感じがします。。。
11ヶ月のチビオは、別室で託児をお願いしていました〜。
今日もいたって、ゴキゲンに過ごしてくれていたみたいです。。。
良かった良かった
しっかり頑張ってくれたので、しっかり褒めておきました!
今日は、いつもより早起き。
チビオをギリギリまで寝かせていたのだけど、起床後は、バタバタと準備でした。。。
ダンナがゴハンを食べさせてくれたり、電車で途中まで一緒に行ってくれたりしたので、
なんとか開始時間に間に合いました。。。
ダンナは、こういうイベントや講座に参加することに理解してくれているので、出勤前でも、
サポートしてくれて、いつもほんとにありがたいです
講座後は、近くのカフェ「HARU」で
テイクアウトしたものを会場でいただき
ました。
チョイスしたのは「ベーグル&スープセット」
です〜。
ベーグルは「和栗」が入ったもの。追加で
「プレーン」。
スープは、野菜がゴロゴロ入ったミネスト
ローネ風のスープ。
かなり、おいしかったです。
ベーグルも、食べ応えあったし〜。
チビオにもベーグルを食べさせようかと
思ったのですが、案外固かったので、私がつくったおじやでガマンしてもらいました。。。
こちらのカフェ、また食べたいっっ
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月06日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




