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昨日のメインは以前『城モデラー』さんのブログで紹介され、気になっていた映画。それは… 『築城せよ!』ー無名の戦国武将1200個の段ボールで城を建てる?!ー ハチャメチャ映画だろうなぁ〜と思っていたら大間違い、大感動!!O(≧∇≦)O ヘタな戦国映画より全然素晴らしい☆彡 最近めったに買わなくなったパンフも購入してしまったし… 主演の片岡愛之助、海老瀬はなのサイン入りだしね(;^ω^A ストーリー 過疎の町・猿投は、かつてあった城を復元して観光集客による町おこしを図ろうとする住民と、 工場を誘致して雇用と税収で財政を立て直そうとする町長一派とが対立していた。 そんなある日、遺跡の発掘現場に突如3人の戦国武将の霊が現れる。霊は冴えない役場職員・ 石崎(片岡愛之助)と、宮大工の勘助(阿藤快)、ホームレスのゴン(木津誠之)に憑りつき、 それぞれ恩大寺隼人将、勘鉄斎、権大夫と名乗って、住民たちに“築城”を命じる。 言われるがまま振り回され、駆り出される住民たち。中でも、嬉々として先頭に立っていたの は、自説を証明するまたとないチャンスを手にした大学教授・岩手(津村鷹志)だった。また、 建築学を専攻する大学生・ナツキ(海老瀬はな)は、霊が憑り移って別人になってしまった父・ 勘助に複雑な気持ちを抱きながらも、しぶしぶ築城に協力する。 しかし、遅々として進まない工事と住民たちの無気力にシビレを切らした恩大寺は、ついに築 城をあきらめ、町長・馬場(江守徹)の“城”である町役場に攻め込んで一気にこれを占拠し、 自分のものにしてしまう。 役場を乗っ取られた町は一時騒然となるが、岩手の体を張った説得で沈静化。改めて自らの城 を作ることを決心した恩大寺は、ゴンの一言をきっかけに、城を段ボールで建てることを思いつく。 脆く崩れやすい“紙の城”に猛然と反対する岩手と勘鉄斎。しかし恩大寺は、「いつまでも語り継 がれる城、住民の心に生き続ける城を目指すことこそ、本当の城作りだ」と諭す。 これを聞いたナツキは、段ボールの特性に注目し、恩大寺の絵図に自らの構造計算を加えて新た な設計図を完成させる。いつの間にか城作りの中心となって、住民たちを引っ張っていくナツキ。 バラバラだった住民たちの心も次第に一つになり、城は一歩ずつ、完成へと近づいていく。 一方、何が何でも工場を誘致したい馬場は、城を合法的かつ低予算で撤去してしまおうと、ある 集団を呼び寄せ、秘策を練っていた。 町を二分する諍いに心を痛めた恩大寺は、天守閣で宴を開催することで事態を収拾しようとする が、時すでに遅く、馬場率いる集団が段ボール城を包囲。完成間近の城を守ろうとする住民軍と、 城を攻め落として撤去しようとする馬場軍との間に、決戦の火蓋が切って落とされる・・・。 (パンフレットより)「ものづくり、人づくり、地域づくり」を基本コンセプトにしていて、みんなで力を合わせて 一つのもの(お城)を造る喜びを教えてくれる映画でもあります。文化祭を思い出した。 圧巻はCG合成ではなく、ロケ地である愛知県豊田市猿投温泉金泉閣に実際に建てられた高さ25mの 段ボール天守!^^ 石垣は発泡スチロール製。 よく見ると、野菜やスナック菓子などの商品名が印刷されていて芸が細かいのです。 阿藤快がその大きさを確認するために、天守から離れていく場面に「そうそう、天守の全容は 離れないと分かりません」と納得。 上映劇場が少ないのが残念ですが、とにかくお薦めですよ。 『築城せよ!』HP→http://aitech.ac.jp/~tikujo/ 予告編をチェック!きっと観たくなりますよ(*^ー゜)b
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