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新春第一弾のお城記事は国宝彦根城ヾ(@^▽^@)ノ まずは復元模型で全容を見ましょ☆彡 天守から下って行くコースで紹介しまーす。 国宝天守!現存天守には生きている息吹が感じられる!? 天守最上階内部。琵琶湖の眺望が素晴らしい♪ でもスリッパがなかったので冬場は足が冷たいよぉ…(ノ_<。) これに懲りて翌日の丸岡城には靴下2枚で臨みましたよ。スリッパもあったけどネ(^-^ゞ 西の丸三重櫓です。どうやら小谷城天守移築説は消滅したようで… 昨日の新春時代劇『柳生武芸帳』で名古屋城としてここでの試合シーンが放送されていましたヨ^^ 三重櫓の一階内部です。なぜか階段が2つ。一方通行かい?でも櫓の二、三階部分には上れません。 初めて知りました〜彦根城と高松城は姉妹縁組してたんだぁ!?(太鼓門櫓内に展示) ここも良く時代劇に登場する天秤櫓。 石垣も立派ですなぁ^^ 満々と水を湛えた濠。 素晴らしき玄宮園と天守のアングル〜雅だね。 鳳翔台にある茶室で薄茶を頂く元茶道同好会のるなでございます(笑) お茶菓子で彦根銘菓『埋もれ木』が出ました。おいしかったのでお土産として購入。 おやまぁ〜11月だと言うのに桜が!? 案内板によると友好都市の水戸市から寄贈された冬と春の2回開花する二季咲桜だと(*^-^)b 水戸と彦根は安政の大獄と桜田門外の変を『水に流してガッチリ握手』したのですね。 彦根城博物館として復元された表御殿。現存遺構の能舞台も見る事が出来ます。 今回要チェックの上り石垣。山麓から山頂まで続く石垣ですが、これに沿って上れないのが残念。 往時は石垣上に塀が建っていました。 佐和口多聞櫓、天秤櫓、天守の3ショット。有名なアングルでの撮影は極力避けたいと思って いるのですが、やっぱり素晴らしいアングルなんですよね。 彦根城は天守、櫓、城門、石垣、土塁、濠、庭園、御殿、ひこにゃん、お土産屋…何でも揃っている 百貨店的な名城ですね。現存建物のすべてが内部公開されているし、見所満載。 建物だけではなく、石垣も濠も見事。そしてプラスひこんゃんですから鬼に金棒ってわけです。 彦根駅を出て真っ直ぐ進むとほどなく山頂に建つ天守が見えて来ますが、お城巡りはこの「おぉ〜 あったぁ!」と、第一遭遇が何より感動的。旦さまは「城に向って走り出したい衝動を抑えるのが大変」 だと申しています。「おいおい、落ち着け。走ると危ないぞ〜」(^-^ゞ 平城の場合はどうしても周辺の高層建築が天守と共に視界に入ってしまいますが、その点平山城は 山頂に邪魔なモノがないので天守のみが視界に入り、その威光を感じる事が出来るかと。 近江のお城の建物を集めたリサイクル城として有名ですが、よせ集めと言うわりには外観も揃っていて 違和感ないですよね。ただ天守だけは特異かな。もともと4層の大津城天守を移築して三層に改造した ので、ぼてっとメタボな感じになってしまったのかも。破風などの装飾もやけの多いですよね。 あるだけ全部付けたのかいな(^-^ゞ しかし半日で全てを見ようと考えたのが甘かった…山崎郭、開国博物館、埋木舎や外濠遺構などは 次回に持ち越しですね。あっと言う間に時間が経っていました。 最後は濠越しに天守を見上げて「ありがとう!彦根城。楽しかったよ」と挨拶して駅に向いました。
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