旦さまと私

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岡崎城は康正元年(1455)の頃三河の土壕・西郷頼嗣が創築し、松平清康が享禄4年(1531)に改築を行なう。その城で徳川家康が生まれ、桶狭間の戦い後は岡崎城を拠点に三河を統一。 浜松に本城を移すと息子信康が入った。信康自刃後は城代が置かれた。家康の関東移封後は豊臣秀吉の家臣田中吉政が入り総構えを築いた。関ヶ原の戦い後は徳川氏の聖地として重視され、譜代大名・親藩が城主となり明治の廃藩置県を迎えた。

 
去年の3月に復元されたばかりの東曲輪の東隅櫓です。
すぐ下のグランドの電灯と電線が景観を損なっている気が
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城内から見る。                    内部は一階のみ見学可。
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東隅櫓下の切り通し石垣〜とても雰囲気が良いですぅ。
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位置は違いますが平成5年復元の大手門です。
みかげ石にケチつけるみたいですが、この石垣は偽物っぽさ丸出し
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また会えたねグレート家康公葵武将隊    コスプレ夫婦の本領発揮!  今回は稲姫(小松姫)も参加          お姫さまと井伊直政じゃぁ    イメージ 5イメージ 6     家康館で衣装を貸してくれました。→                
 
 
「しかみ像」ですが「歯痛に悩まされる家康像」に見えるのは私だけ…
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二の丸と持仏堂曲輪を結ぶ虎口         持仏堂曲輪
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やっと天守が見えた。思っていた以上に大きいです。
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西郷時代の遺構とも言われている青海堀
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本丸内辰巳櫓前より天守を望む。
昭和34年にかつてはなかった高欄回廊もオマケで復興されました。
 
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風呂屋門下の階段                 苔むす石垣〜良いですねぇ
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もキレイ
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純情きらりロケ地の看板発見! そういえば岡崎が舞台でしたね。
宮崎あおいちゃんはこの岡崎から篤姫へと大出世ですね。さすが神君誕生の地。
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板谷門跡。                     東照公産湯の井戸
この先に馬出があったのですが今は消滅。  井戸のむこうに貞子が…(笑)イメージ 18
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総評 ★★★★☆ (旦さま私見 ★4つ)

前回の岡崎記事はほぼグレート家康公葵武将隊のみだったので今回は岡崎城
 
を紹介します。今まで名古屋城の帰りに寄る感じでしたが、じっくり散策してみると
 
実は良いお城ったと気が付きました。(4回目にしてはじめてちゃんと城内を散策
 
狭い谷?って感じの青海堀本丸周辺の石垣水を湛えた濠資料館(家康館)
 
撮影ポイントが少ないのが難点だけど最上階の下見板張が素敵な天守、
 
(往時の天守は全てが下見板張でしたが復興天守は二層目だけが何故か白壁)
 
そして家康関連物等…見応えたっぷり。もちろんグレート家康公葵武将隊
 
存在もネ。
 
去年復元された東隅櫓は駐車場の端にあるためか目立ちませんでも内部は公
 
されています。管理人さんがいないので(この日だけ?)少しだけ開いていた扉か
 
小声で「おじゃましま〜す」と言いながらね。内部にトイレと洗面台(現代のですよ)
 
ったのが驚き。管理人さんのためのものかな。櫓内は木の香りがして心和み
 
ます。やっぱり木造は良いですなぁ
 
岡崎城と言えば皆さんもご存知、徳川家康公誕生のお城ですが、浜松、駿府、江戸
 
と、ゆかりの地で一番愛されているのがここ岡崎ですね。お土産グッズも多いし、家
 
像も3体もあるしね。浜松城、駿府城、大江戸博物館の家康像の中でここの銅像
 
(普通のやつですよ)が一番良い感じだと思います
 
西尾市の宿縁寺に移された城門も見て来ましたので次回紹介しますね
 

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