|
砥石城の続編スタートです
確か大河・風林火山に砥石城登場していたなぁ〜と思いDVD
確認。左から砥石城、本城、桝形城で米山城ナシですかね。
村上義清さん 勘助&信玄公
「どーも私が砥石城を乗っ取った真田幸隆です」
実際どんな調略を用いたのか?真田氏が歴史の表舞台に登場!
大河・風林火山は今観てもワクワクしますね。
カッコいい
砥石城北側の堀切を越え、広くほぼ平坦な尾根を進むと本城にほどなく到着
南から北へ5つくらい?の削平した郭から成っています。山城としてはかなり広い
ですね。
虎口には石積みもあります。
段々の郭を見下ろす。
本城の最上部。画像右、郭の北端に土塁があります。
城内最大の堀切
堀切を越えると矢竹の標示板。往時矢に使用するために植えられていた竹の
名残だとか。
矢竹を過ぎると急な登り。ここが最後の難所。
苦節1ヶ月、念願叶いついに桝形城に着いたどぉ!!
砥石城同様に物見の砦の役割だったのでしょうか。標高826mと最高地点なので
かつてここが本城だった事もあります。
桝形城の名前の由来になったのがこの桝形虎口って書いてあったけど…
これって桝形なんだぁ
桝形城北の郭から堀切越しに枡形城を振り返る。
枡形城北郭から真田の里の眺望。鉄塔のある山が松尾古城ですね。
下山途中、本城の東南下の谷間に小さな段々郭が確認出来ます。
今も湧いている水の手。真田さんもこの水を飲んでいたのでしょうか。
下山途中、麓近くで旧松代街道に出ました。松代から上田に勉強しに佐久間象山も通った道だとか。
総評 ★★★★★ (旦さま私見 ★5つ)信玄公が落とせなかった!〜のイメージからメチャ凄い山城
通ろうとした砥石城ついに攻略です
力を入れているお城らしく真田本城と並ぶ整備ぶりで案内板、道標も充実。さすが
集客力のある真田氏、信玄公関連のお城です。
一つのお城なのに砥石城、本城、枡形城と城の名前が3つ
でしたが砥石郭、本郭、枡形郭と考えれば分かりやすいですね。
砥石城が南、桝形城が北の物見砦の役割で本城は中心部。その広さから
居住空間でもあったと考えられています。段々になった郭の切岸も見事で、
この本城部分は圧巻
ひとつ残念なのは水の手が分かりずらい… 山腹に「水の手に至る」の道標はある
のですが水の手は道に面しているわけではなく、段々になった郭の一つの奥にあ
ります。なので道からだと見えません
→」標示板設置を上田市にお願いしたいです。
今回米山城と砥石城を別々な日に訪れましたが、やはり時間とお金の関係で同時
に攻略したいですよね。砥石城は伊勢山の大手から登るのをおススメします。
桝形城、本城、砥石城を見て急斜面をロープに掴まり下り、分岐から急斜面を
ロープを掴んで、米山城を登るコースが一番時間的には良いかと。
ただ登るのが命がけ(大げさ)の米山城との間の急斜面、下りるのも命がけ
さ)だと思われますので気をつけて
で移動してから砥石城に登るのも手ですよ。未訪の方はぜひ。
真田ファンだけではなく戦国ファンなら一度は登なきゃ!の砥石城記事でした
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




