|
真田幸村・大河決定記念!
真田昌幸、信之、幸村の父子が慶長5年関ヶ原合戦の時に
西か東か?の密談をしたと云われている栃木県佐野市の
薬師堂へ行って来ました
薬師堂(栃木県佐野市犬伏新町2060−2)慶長5年(1600)真田昌幸・幸村父子は上杉討伐のため
上田を出陣し、途中沼田の信之と落ち合い、その後徳川秀
忠軍と合流するため下野国犬伏宿に陣を布きました。そこに真田家の運命を左右する石田三成からの書状が届きます…
徳川か?石田か?県道75号沿いにある薬師堂で
真田父子の密談が行われたと云われています。お堂後方
の茂みは米山古墳
真田父子が受け取ったのは三成からの家康への宣戦布告状
と名束正家ら豊臣奉行連名の添状。
ちゃんと案内板も設置されています
が戦国時代にあったモノか調べたけど分かりませんでした
密談をしたのは佐野市犬伏下町の大安寺説もあります。
有名な画
された展示がありましたね。物語によって3人の会話に違い
がありますが、どちらが勝っても真田家が残るように父・弟は
石田軍に、兄は徳川軍につく二股作戦に決定。二股作戦は戦
国時代にはよくある事だとか。
真田父子いるかなぁ〜と、お堂の内部を覗いたのですが暗く
て何も見えませんでした
覗くと言えば…家臣の河原綱家さんが密談が長いので気に
なって見に行くと昌幸が「終わるまで誰も来るなと言っただろ
う
顔面にヒット。前歯が折れ、その後河原さんは前歯ナシ武将
として一生を過ごすはめに…トホホ
ここ犬伏で西と東に袂を分かつ決断をした真田父子。互いの
武運を祈りながらそれぞれの道へ。時に慶長5年7月21日。
佐野市と言ったらダイヤモンド☆ユカイ
青木屋さんで佐野ラーメンを。青木屋さんは中華料理屋
さんで他のお客さんの注文品をチラ見するとどれもが
大盛り?と思うほどの量
していたら佐野ラーメンは普通盛りで一安心
生姜の効いたさっぱりスープに青竹打ち麺の王道味
真田父子運命の岐路となった大事な場面…犬伏の別れ
しっかり再来年の大河でも描かれるでしょうね。
そうすると大河効果の観光客も見こめそう
でも駐車場がないので、まずは駐車場をお願します
あとは六文銭の幟だね。
早く観たいな〜大河・真田丸
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




