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江戸築城時、琵琶湖に見立てられた上野の不忍池。
竹生島を真似て小島を造り弁天堂を建立。
その弁天堂の境内にあるのが…
めがねの碑
お世話になっています。
眼鏡がはるかに海を越え我が日本に渡来したのは420余年前のことであります。文化の発達につれてめがねの需要も増大し、文化政治経済に貢献した役割は誠に大なるものがあります。その間業界先覚者の研鑽努力により今日の発展をみるに至ったことを回想する。明治100年を記念してその功績を顕彰し慈眼大師ゆかりの地上野不忍池畔にこの碑を建立し、感謝の念を新たにするものであります。
(石碑文より)
↑このめがねの碑のレリーフは徳川家康所持のメガネ
(久能山東照宮に2つ残っている)なのですよ。
フランシスコ・ザビエルが大内義隆に献上したのがメガネ
日本初登場だとか。でも使用した記録がないのです。
とりあえずもらってみた感じかもね
足利義晴が所持していたという眼鏡が現存する日本最古
のメガネだとか。
しかし日本初のメガネ(老眼鏡)使用有名人=
徳川家康
やっぱり大内、足利さんより全然知名度があるかね。
当時は手持ち式でした。
ちなみにメガネを掛けていたバテレンさんに会った
織田信長は4つ目があるのかぁ!
メガネ姿の家康ってこんな感じかな
上野不忍池に行った際にはこのめがねの碑を見ながら
メガネ姿の家康を想像してみて下さいね
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