|
真田丸
信幸「お館様はお優しいお方じゃな」
信繁「お優しくて…そして正しいお方です」
(るなには悲しいお方です〜と聞こえたんだけど)
「今そちらに参ります。四郎をたっぷり叱ってくださいませ」
自害シーンは泣けました
しかし!共に自害した夫人・桂林院殿が登場しなかった。
おいおい、完全スルーかよ!
これまた涙、涙、またまた涙の話しなのに…
桂林院殿最期の話は後日アップするとして今回は嫁入り
道中時の史跡を紹介しますね
桂林院殿は北条氏康の娘で北条夫人、佐代姫とも呼ばれ
ています。長篠の戦後、弱体化した武田家が北条家に頭を
下げる形で決まった婚姻。勝頼は再婚(前妻は織田信長の
養女ですが亡くなっていました)。北条家の力を頼るしか信長
に対抗する事が出来なかった武田家
13歳のお嫁さん一行の行列は小田原から御坂峠を越えて
黒駒の武藤家で宿泊。この時にお礼として贈った黒松が
山梨県笛吹市の石和温泉
武田勝頼夫人遺愛の松
だから大事な松(鉢植え)だったんでしょうね。
佐代姫(13歳のお嫁さんだから桂林院殿じゃなくこの名で)
が贈った松の鉢植えを後日武藤家からホテル石風が譲り受
けました。残念ながら当時の松は枯れてしまいましたが移植
した根から新たな松が育ったとの事。なので二代目ですね。
ワクワクドキドキの嫁入り。まさか数年後にあんな悲劇が
起こるとは思いもせずに…
勝頼との夫婦仲は良かったと云われ、今に残る肖像画は
勝頼、信勝(前妻の子)と共に家族3人で描かれています。
家族で描かれるのは非常に珍しく強い絆を感じさせる〜と
歴史ヒストリア
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




