|
独眼竜・伊達政宗は寛永13年(1636)5月24日に
江戸・仙台藩上屋敷で亡くなりました。享年70。
仙台藩上屋敷跡は現在の日比谷公園の一角にあたりますが
そこに『伊達政宗終焉の地』説明板が設置されてると知
り、行って来ました
日比谷公園入口にある江戸城日比谷見附跡。城の外側から順に、高麗門・枡形・渡櫓・番所が石垣でかこまれていました。見附の中
ではここだけが橋がありません。
外濠を利用した心字池。 池になってしまいましたが残してくれた
ことに感謝ね。良い雰囲気
石垣の上からの眺め。濠の向こう側が仙台藩の上屋敷跡です。
ちなみに大勢の方々が写っていますが…ポケモンGOをお楽しみ中の皆さま方
説明板見つけたぁ〜
実は説明板周辺にもスマホ(ポケ中)を持った人がいっぱいいましたが説明板を写す人も読む人も皆無。まぁ仕方ないけど何か切ないなぁ
なになに
さすが国際都市東京、英文でも記載
説明板によると…「上屋敷の規模は東西が心字池西岸から庭球場、南北が日比谷堀沿い道路から小音楽堂付近まで」とあります。日比谷公園内地図を赤枠で囲ってみました
都会のオアシス日比谷公園にも歴史ありですね。
日比谷公園と云えば10円カレーで有名な松本楼。いつかここでカレー
を食べてみたい
政宗終焉の地を訪れてから気になったのは独眼竜政宗
での最終回。ご臨終の場面はどのように描かれていたか…?
さっそくTUTAYAでDVD借りてみた
元和8年の江戸・伊達屋敷出たぁ〜。きっと上屋敷ね。
病をおしての参勤交代。政宗にはこれが最後になると分かっていた
のでしょう。家光に挨拶。竹光差して登城、戦国時代の武勇伝を若い大名に語る等、晩年の政宗のエピソードも多いですよね。
そして臨終へ…政宗の夢?に藤次郎、梵天丸(「梵天丸もかくありたい」のセリフが懐かしすぎ)が揃い踏み。
ちょっと宗教チックに光の中、母・義姫登場。子供の頃からの母との確執が浄化される瞬間ですね
布団の上に座ったままの旅立ち
朝、伊達成実(三浦友和)と鬼庭綱元(村田雄浩)がやって来てすでに旅立った政宗を見つけます。「殿はお帰りになられたのだ。この世には客として来たのだと常々申しておられたではないか…」
大河史上最高視聴率、昭和を飾る名ドラマですね。
この最終回の前、49話「母恋い」では政宗の平凡な1日を
タイムテーブルに合わせて再現。これが面白かったです。
伊達政宗終焉の地を訪れた仙台の政宗LOVEを再確認した
うちらでした。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事





