5世紀末から7世紀前半に造られたと考えられたとされる円墳に中〜近世の土塁が取り付く。円墳を物見として利用の長塁壁か。木の本古墳群案内板に記載あり
古墳にくっ付く形状が分かる図ですね。途中途切れてる部分
が。
木の本第3号墳
古墳上から土塁。違和感ない古墳時代と中世のドッキング
土塁
土塁
途切れてる部分。
深谷上杉氏がいた庁鼻和城(国済寺)との位置関係を確認。
古墳も多いですね。古代からこの地に有力豪族がいた証拠ね
総評 ★★☆☆☆ (旦さま私見 ★2つ)木の本第3号墳にくっ付いてる謎の土塁。
戦国時代、深谷上杉さんは古河公方に対して居城・庁鼻和城
(後に深谷城に移る)周辺に城砦を築いているので、その一つ
かとも思われます。独立したものじゃなくて庁鼻和城の付属
的施設?古墳を物見としてそれに防御の土塁くっ付けた感じ。
土塁は途中途切れてる部分ありますが、普通なら虎口?
ってなりますがこれは後世の改変な気が…
元は林だったようですが最近木々が伐採されたようで凄く
見学しやすいですよ
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