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去年の11月15日から内部公開が始まった
江戸城・富士見多聞(↓乾通りより撮影)
中々機会が無かったのですが昨日やっと行くことが出来ました。
さぁ〜入るよ!
靴脱いであがります。
これが内部で〜す
補強木材は関東大震災後の修理時のもの。
展示物はこの「古い大工道具で仕上げた敷居」だけ
現存建物内部って殺風景なものですよね。
西の丸を見る〜格子窓って見ずらいのよね
眺望の説明板に一般参賀の度に気になっていた乾通りにある長屋門の説明がありました!
これがその乾通りにある長屋門ね。大名屋敷の門を移築したものか?説ありましたが…実は明治20年の明治宮殿造営時に造られた長屋門でした。江戸時代の遺構じゃなかった
これで謎が解けた
この局門も同じく明治20年に造られたもの。女官が暮していたエリアなのでこの名前。
富士見多聞公開は外国人観光客の増加を
目指し政府が進める国の施設公開の一環だ
そうですよ。この富士見多聞内部公開に合わ
せて富士見櫓のフェンス位置が前に移動!
次はその富士見櫓記事です
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