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今年の入籍記念日旅行は「愛知の城巡り&名古屋飯」です。 |

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今年の入籍記念日旅行は「愛知の城巡り&名古屋飯」です。 |
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isikawa0117さんから情報を頂いた 『比企の城』ー比企歴史の丘巡回文化財展 これから訪城予定の比企地方の城館予習勉強も含めて行って来ました! 詳細はhttp://tougoku.cocolog-wbs.com/_online/ 今年国指定史跡となった『比企城郭跡群』を記念した展示会で、比企地方の会場をツアーして 回っています。 8/19〜11/30のロックバンド並みのロングツアーで今の時期は吉見百穴にある 吉見町埋蔵文化財センターで開催中。 「さぁ〜着いたどぉ!」ハニワ馬で参上したるなでございます〜 もちろんポーズだけで跨ってませんよぉ(;^ω^A 撮影OK!という事なので展示風景を(*^ー゜)b 比企の色々なお城の説明と出土品が展示されています♪ 高坂館発掘写真や鳩山町の新たな遺跡等も興味深く拝見。 杉山城コーナー 小倉城出土品 〜これらの品が当時使われていたのですね。 菅谷館出土品 〜シンポジウムで覚えた「かわらけ」もあります(笑) 越畑城出土品 小倉城鳥瞰図 は初めて見ました。 比企地方の城館群には未訪の素晴らしいお城がまだまだたくさんあるので、これからの山城 シーズンで少しずつ制覇したい行きたいですね。とりあえず越腰城、青山城、高見城あたりから 攻めますか。実際訪れる際に気になるのは、駐車場、登り口がどこか?、整備具合、案内板、 標柱等の有無、そしてマウンテンバイクは通行しないか?(笑)などですかね。 比企地方の城館群一挙大公開のこの展示会の残りのスケジュールは 10/19まで吉見町文化埋蔵財センター 10/21〜10/26・川島町コミュニティーセンター 10/2811/30・埼玉県立嵐山史跡の博物館(菅谷館)ですので、興味のある方はぜひ。
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4月6日の今日は『しろの日』です。 平成3年に姫路市が姫路城を中心とした市の復興を祈願し、制定したものだそうです。 と、云う事で『城の日』の今日は近世城郭に行こうと思ったのですが、 昨日も旦さまの仕事が遅く、どこに行くか決める前に就寝。 なので朝急遽、土浦城に決定して行って来ました。 久々の土浦城は、ちょうど『2008土浦さくらまつり』の開催日で凄い人でしたw(°o°)w 花見と花火は無料だから人が集まる?^^ 本丸に設けられたステージではゴウレンジャーが大活躍↓ なぜかインドの民俗衣装「サリー」の試着会もあって、ハイポーズ♪ 櫓門と西櫓の間の塀も復元されていて、往時の姿を垣間見れるようになりましたね。 市内に残る外郭の土塁遺構も見てきましたよ(こちらは初) 桜土浦インターを下りて土浦市内に向ったのですが、道に迷っている時に 『高井城』(土浦市高津)なる城跡を偶然に発見。帰りにこの高井城に寄って来ました。 土浦バイパスのすぐ横にあり、主郭址らしき所には神社が建っていました。 高井城跡の看板があるだけで、城跡についての案内板は無し。なのでよく分りません(笑) これから調べなきゃ(;^ω^A 皆さんも『城の日』の今日、どこかお城巡り行きましたか? 今日一つ歳を取った旦さまも久々の土浦城にご満悦の様子でした。
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今日は県指定史跡から国指定史跡に格上げされた比企城郭群の小倉城に行ってきました。 槻川が大きく屈曲する丘陵に築城された山城で、念願叶っての訪城です♪ 遺構も良好で特に虎口の保存状態が素晴らしいです。結晶片石を多用した石積みも残っていて さすが杉山城と並ぶ比企の名城と、満足出来ました。 その後は花粉に泣かされながら小川町中にある中城を散策。 今日は暖かかったので花粉飛びまくりですよぉ。 単郭のお城ですが曲輪(テニスコートになっている)を巡る土塁と空堀が見事でした。 花粉のせいでこれ以上お城巡りが不可能となったので近くの日帰り温泉へ。 『おがわ温泉・花和楽の湯』(埼玉県比企郡小川町角山26−2)0493−73−2683 午後二時でちょっと早い気がしたのですが… 入館料は1300円とちょっと高めですが、時間無制限で浴衣・タオル貸出、岩盤浴入り放題、 お茶菓子付きと、かなりお得です。 しかも男性の露天風呂は『戦国湯巡り・風呂盗り物語』と銘打っていて「信長の湯」「秀吉の湯」 そして「家康の湯」とそれぞれ名前がついています。 「信長の湯」は立ち湯で温まったらそく出る。 「秀吉の湯」は半身浴で(本人も本当に半身浴が好きだったと資料に残る)景色を楽しむ。 「家康の湯」はゆっくりと寝湯。しかも後ろが女湯で「大奥」が控えているというオマケ付き? (でも大奥って家光の時からじゃ?) と、三人の性格にそった露天風呂だったそうですよ(旦さま談) ここは温泉施設も設備充実で仮眠所、カフェ&バー、足湯等もあって心も身体もリフレッシュ! ついつい時間を忘れて楽しんでしまいました。 しかし花粉だけはどうにもならずでした ฺ(*>_<*) エ〜ン アップしていないお城が山積みになっていますが、小倉城、中城の詳しい記事もまた後日に(;^ω^A
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先日、埼玉女性会館で開催されたシンポジウムに参加してきました。 2日連続だったのですが、26日の第1回目は旦さまの仕事都合で参加出来ませんでした。 前回の『滝山城』の時は時間を間違えて最後の討論会に辛うじて間に合っただけなので 今回が初参加となります(笑) 第2日(1月27日) ・『発掘成果からみた杉山城』(村上伸二) ・『戦国城下町の成立』(青木文彦) ・『戦国城館の遺物』(秋元太郎) ・『戦国大名北条氏の城』(中井均) 『滝山城シンポジウム』の時より年配の方が多い印象で、内容はやはり専門的でしたね〜 正直難しかった…(。・ˇωˇ・ 淡々と語る先生が多い中、「笑いを取って帰る」と言う関西人の中井さん(織豊城郭研究会) の話しが一番理解出来て、面白かったです。 そして最後の討論会では『杉山城問題』に対して熱く討論を交わしていましたよ。 杉山城はその特徴的な縄張りから、後北条氏時代の城と考えられていましたが、近年の 発掘調査で、15世紀末から16世紀第1四半世紀までの遺物が出土している事から 後北条氏時代より前の扇谷・山内両上杉氏の争い『長享年中の大乱』(1487〜1505)時に 使用された城であることが確認されました。 また、文献史料が一切ないとされていましたが、『足利高基書状写』に「椙山之陣以来…」と ある事が発見され、杉山城に陣が構えられ、古河公方足利高基が毛呂顕季に山内上杉憲房を守る ように書状を送っている事が分りました。 考古学上と文献上から杉山城は15世紀末から16世紀初頭の上杉氏時代の城とされましたが、 全国のこの時期の城で杉山城のような発達した構造の城は無く、中井さんはやはり16世紀後半説 は動かす事は出来ないと。 城郭研究家をも熱くする杉山城です↓ 杉山城と云えば、武蔵松山城、小倉城と共に「比企の城郭群」として埼玉県指定史跡から国指定史跡 に格上げが決まったそうです。小倉城は未訪ですが、武蔵松山城も素晴らしい城ですからね。 ようやく国も理解してくれたと、嬉しい限りです。 (*^◇^)/°・:*【祝】国指定史跡*:・°\(^◇^*)武蔵松山城↓ そしてこの日覚えたのが『かわらけ』 説明に「かわらけ」と何度も出てきて、「かわらけ?」って妖怪かい?と(笑) 上薬を塗らない土器のことだったのですね、杯とか。 また一つ勉強になりました(;^ω^A
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