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古河城の中枢部は渡良瀬川の河川敷になってしまいましたが、 市内の福法寺に乾門が移築現存しているので古河城の残された遺構と共に見てきました。 この門は江戸時代、旧古河城内にあった数ある門の一つで乾門と呼ばれてきたものです。 平唐門様式のこの門は、御殿風で当時の城内の様子を偲ばせるものであり、また古河城の 現存する数少ない遺構として貴重なものです。 明治6年(1873)古河城取り壊しの時、福法寺の檀家が払い下げを受け、寺に寄進し 移築したものである。 市指定有形文化財 古河城乾門。旧日光街道を一本北に入った福法寺にあります。 乾門を裏から。三の丸と丸の内曲輪の間にあった門です。 う〜む先に見た関宿城の埋門よりも渋いなぁ。 古河城は殆ど消えてしまいましたが、城下町らしさは残っていて、市内散策の楽しい町でもあります。 (古河歴史博物館で無料の観光マップをもらえるので、これがあれば非常に便利。古河城の遺構の 場所も詳しく載っているし。) あと偶然渋滞で止まっていた道の横に永井路子さん旧宅があって、中の人と目が合ったので 会釈したら、その方も深々お辞儀をしてくれました。 本当は見学もしたかったのですが時間が無かったので申し訳ないのですがスルーしてしまいました。 永井さんは女性が主人公の作品を多く書いた歴史小説家です。(直木賞作家で古河市名誉市民) 『流星ーお市の方』等読みました。古河出身だったのですね。 永井路子さんが幼少期の約20年間過ごした家です。(見学無料) そして偶然見つけた古河城の御三階櫓!?。 県道354沿いにある峰岸新聞配達所の隣に建っていて、(新聞屋さんの自宅なのでしょうか?) 位置的には丸の内曲輪で古河旧城内になりますね。 古河城御三階櫓を2分の一スケールで造ったという噂です。それにしてもかなりのお城マニアの方が 造ったのでしょうね、お見事です!!♥(。→v←。)♥ 古河城本丸跡から見てもこの建物目立ってますネ。
そして古河市内には超オススメの餃子屋さん『丸満』があるのですが、こちらは次回紹介しますね。
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