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去年のクリスマス。 ルナにサンタクロースの絵本がないかなぁと本屋を物色していた時に出会いました。 まずタイトルにノックアウト。絵もかわいい♪ 立ち読みしたら内容もとってもキュート。 主人公のネズミ君のけなげな姿がたまらない。 最後はもちろんハッピーエンド。 ちょっとしたしかけ絵本なのでルナも大好きです。 よく声に出して読んでいるので次に何が出てくるのか私もすっかり覚えました。 今日ルナが寝かし付けのときに 「ママ、ルナはちっちゃくたってママにおっきな愛だからね」と言いました。 なので「ママはおっきいからルナにおっきな愛だよ」と答えたらニコニコしていました。 幸せな気持ちが心の中に余韻で残っているので素敵なこの本を紹介したくなりました。。 作: ジーン・ウイリス 絵: ジャン・ファーンリー 訳: 金原 瑞人 出版社: 小峰書店 本体価格:1500円 税別 書店の紹介文です。
↓ ネズミのちびちびくんが好きになったのは、とっても大きな相手。少しでも近づきたくて、いろいろなものを踏み台にします。どんどん積み上げていくと、やっと近くに……。ところが踏み台がぐらぐらしてしまって、さあ大変! とっても愛らしいしかけ絵本です。 |
本棚より愛を込めて
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1ヶ月ほど前に購入。 本屋の店先で見かけて「懐かしい!!」と手に取りました。 この話、私が小学校低学年の頃、国語の教科書に載っていたんです。 この絵本通りだったかな?内容が抜粋されて教科書に載っていたのかな? 記憶は定かではありませんが、すごく記憶に残っている話です。 大人になって改めて読んでみると、やえもんが団塊の世代のお父さんたちみたいに思えてきました。古い昔ながらのガンコ者は若い人たちからバカにされて、相手にされないで、不要になると会社からポイっとリストラ。 やえもんは博物館という居場所を見つけ、そこで第二の人生を子供たちに囲まれて送ります。 定年やリストラで長年勤め上げてた会社を辞めたお父さんたちが家庭に戻って子供や孫に囲まれて老後を楽しく過ごすという姿にリンクしました。 かなり昔のお話です。 汽車が好きなルナ、この本が大好きです。2歳児にはすこし長いお話なのですが、この本を持ってきて「読む(読んで)」とせがみます。そして、この本を読んでいる時だけはじ〜っと最後まで聞き入ります。 ルナが将来、ルナの子供に読んであげて欲しいな。最近の教科書には載っているのかな?たぶん載ってないんだろうなぁ。
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新見南吉 作 黒井健 絵 偕成社 |
10代の頃、相手がどのくらい自分のことが好きか知りたかった。 20代の頃、自分の愛がどんなに大きいか相手に解ってもらいたかった。 ドラえもんがいたら愛の大きさ、深さを測る道具をおねだりしたかった。 そして30代の今、愛する人に守られ子供にも恵まれて、愛を単位や大きさで表すことは 不可能だと知った。 愛は測定不能。 ドラえもんはそのことをきっと知っているから、そんな道具は持っていないはず。 チビウサギとデカウサギが、お互いがどんなに相手のことを好きか、という絵本です。
この絵本、子供のために買ったわけではなく、独身時代に本屋で見つけて購入しました。 絵がかわいいし、20歳代だった私はこの絵本を自分の好きな人にプレゼントして 気持ちをわかってもらおうとしました。結局それはしませんでしたが、今でもお気に入りの本です。 その頃よりも、むしろ今の方が純粋な気持ちで読めます。 |
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