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たぶん「冤罪」ってことで引っ掛かったなかな?
それだけ世間の皆様は興味がある。ということですね
では、(Yahoo!辞典で調べてみました)
「冤罪」とは?
大辞泉。。。罪がないのに、疑われたり罰を受けたりすること。無実の罪。ぬれぎぬ
大辞林。。。罪がないのに罰せられること。無実の罪。ぬれぎぬ。「―を晴らす」
「ぬれぎぬ」
大辞泉。。。1 濡れた衣服。身に覚えのない罪をいうたとえ。「その疑いは―だ」
2 根拠のないうわさ。無実の浮き名。ぬれごろも。
大辞林。。。[1] 濡れた衣服。ぬれごろも。
[2] 無実の罪をきせられること。
[3] 根も葉もないうわさ。無実の浮き名。ぬれごろも。
「無実の罪」
実際には犯していないことできせられた罪。ぬれぎぬ。冤罪(えんざい)。
法律的にはどうなのだろう?と調べてみると
これがなかなか見つからない。というか。。。
正義の法律用語辞典 http://homepage2.nifty.com/misoshiru/yougo.htm
えん-ざい【冤罪】(名)[刑訴]
(1)無実の者が罪に問われること。ぬれぎぬ。
(2)犯罪捜査や刑事裁判に携わる人々が、決め付けやヒューマン・エラーを少しずつ出し合って、
そこに被疑者から絞り出した自白も混ぜ込みながら醸成させていく、現代司法制度の結晶。
(3)大量生産での歩留まりから漏れて、どうしても出来てしまう多少の不良品。
さて、皆様はどのように考えますか?
日本語って本来の意味のほか聞こえてくる言葉のイメージで判断している部分って多くないですか?
どうも、、、、わからなくなってきた。。。。
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「冤罪」でひっかけちゃったひとりです。鳩山発言って、ただ、事件があって真犯人がいるのに犯人扱いされた事と、事件をでっち上げられて犯人扱いされた事を、区別しようとの意味だと思っています。冤罪の言葉の定義とか使い方とかの問題ですよね。言葉は生き物ですから、慣用句やことわざも本来の意味と違って使われていきます。法律用語とかの範疇にとどまらず、日本語としてちゃんと考えていきたいと思います。なぁ〜んてな。
2008/2/17(日) 午前 8:14
太宰府さま
そのとおりだと私も思います。でも、言葉の使い方と感情で違う方向へ行っちゃったみたいです
曖昧な日本語って時には素晴らしく時には面倒くさいことになるってことの見本みたいなだぁ〜と。ね。
2008/2/17(日) 午後 10:13