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私は歴史好きでもあります。
鉄道旅行の合間に、史跡を訪ね歩きます(時間ないので、たいてい走りますけど)
小学生の時に見た、大河ドラマ「新・平家物語」で歴史心が目覚め、中学生の時の「国盗り物語」で火がつきました。
さらに司馬遼太郎「燃えよ剣」を読んで新撰組、特に土方歳三の隠れファンにもなってしまいました。
注:別にこの有名な「顔」が好きなわけではありません(笑)。
函館駅に行けば終焉の碑を訪ね、宮古駅に行けば宮古湾海戦の碑を訪ねました。
で、話はTVドラマのこと。
一昨年の「新撰組!」は面白かったですよ。だいぶ評判良かったみたいです。だいたい、新撰組の大河ドラマが初めてというのがオカシイ。
おかげで、一年後の今正月、続編として土方歳三五稜郭の戦いスペシャルドラマが放送されることになりました。結構期待していたんですけど・・・。
正直、これはあんまり・・・。
戦艦回天の最後、宮古湾海戦、二股の戦い、とかドラマ化して欲しかったんですけど。
ちょっとガッカリ。
世間一般の土方ファンはあの内容で満足なのかな?もっとも90分番組ですから仕方なしかも。
だけど、あの内容だったら本編放送終了後、すぐに撮影できたのではないでしょうか?
私は旧隊士が多数登場するので、俳優の時間調整で作成が遅れているのだと勝手に思っていました。
全然出てこないジャン。
フジテレビの「大奥」を見習いなさい。
好評につき?、すぐにスペシャル(総集編ではない)を放送しましたよ!
新撰組でしたら、私のオススメは、やっぱり栗塚旭主演の「燃えよ剣」です。
去年、ツタヤでビデオ借りてしまいました。
私にしては大変珍しいことなんです。それくらいのお気に入り。
最終回、土方は官軍に身分姓名を問われ、函館政府陸軍奉行並とは答えず、
「新撰組副長土方歳三〜」と答えて斬り込んだそうです。大好き♪。
ところがドラマの中の土方の官軍突入シーンで、バックの函館の町並みに高圧電線鉄塔がしっかり写っていました(笑)
列車もサービスで写っていればよかったのに。
ところで、大河ドラマは昨年の不発の「義経」の後は、「功名が辻」です。また戦国ものですか・・・。
山内一豊で一年間もやるの?
だったら新撰組後編でも半年やってよぉ。
ちなみに山内一豊といえば
1.賢妻が夫にへそくりで名馬を買った。
2.小山会議で、いち早く家康に寝返った。(ちなみに、小山駅そばに小山会議の碑があります)、
3.土佐一国の主に大出世したが、所詮小人物で、極端な悪政を行った。
くらいしか逸話が思いつきません。
たぶんNHKだから、悪政編は放送しないのでしょうね(笑)
ちゃんと受信料払っているんだから、まともなドラマにしてね、NHKさん。
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いいっすね〜土方!私も歴史好きです。小学生のときから歴史は好きだったのですが、大河ドラマを見出してから、相当好きになりました。 私も同意見なのですが、義経は駄目ですね〜・・・そのあとに功名が辻山内一豊・・・考え物です・・あんまり山内さんは知られてないし・・・ それを一年かやるなら新選組!やったほうがいいですよね〜結構土方歳三 最期の一日も面白かったし。 よかったら遊びに来てください!
2006/1/7(土) 午後 7:07 [ - ]
私も「国盗り物語」を見てからの歴史ファンです。小学校5年生ぐらいだったかな・・・。私は赤穂事件(忠臣蔵)が好きです。でも池波正太郎の「編み笠十兵衛」のTV版を見てから、吉良びいきになりました・・・。
2006/1/7(土) 午後 8:48
daizuさん、こんばんわ。NHKには、新撰組と太平記をもう一回やって欲しいと思うのは私だけでしょうか?
2006/1/7(土) 午後 10:31
mikanさん、私も忠臣蔵の話はあまり好きではありません。馬鹿な主人を持つと家来は苦労をする、という封建主義の悲哀を描いた歴史ドラマと認識しています(悲)。あれを何度も繰り返し見させられるのはたまりません。そういえば、昨年度末は一番組もなかったような?
2006/1/7(土) 午後 10:36
歴史ドラマは私も好きです。歴史ドラマの楽しみは、史実に基づきながらも、製作者の独自の解釈を加えながら、どんな人物をどのように取り上げるかにあるかなって思います。明治維新前後で思い出に残っている大河ドラマは「翔ぶが如く」かな?それから、大河ドラマではないですが、「壬生義士伝」、民放で放送された「白虎隊」が思い出に残っています。いずれも庶民の立場からの視点で描かれていたのがとても新鮮でした。
2006/1/8(日) 午前 7:01 [ どてかぼちゃ ]
大河ドラマの明治維新もので好きなのは「花神」です。大村益次郎、あの問題の靖国神社の素ですね。あのドラマにも、同じ司馬遼太郎の「燃えよ剣」の新撰組が、ほんのちょい役で登場していました。 年末日本TVの「白虎隊」「田原坂」「五稜郭」面白かったですよねぇ。 あの「五稜郭」の方が、今回のNHKより個人的には好きですね。
2006/1/8(日) 午前 10:07
1991年1月から3年間ほど函館神川町の四稜郭近くに住んでいたので道南の箱館戦争に関する史跡はすべて行きました。もともと新撰組には、良いイメージがなかったのですが函館に住んで土方は、身近な存在になりました。土方最後の地は、正確にはわからず碑も昔は、若松小学校の横にあって1970年に今のかって一本木と言われた場所に移築されたとのことです。
2006/1/8(日) 午後 9:30
大河ドラマなら、私は渡辺謙さんの『独眼竜政宗』が良かったなぁ、と。30代になって読み私のバイブル的存在のひとつとなった、司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』、これまで関係者の反対でドラマ化されなかったのが、21世紀スペシャル大河としてやっと認められたのだから、変なドラマにだけはしないでよNHK…。
2006/1/9(月) 午後 1:13
四稜郭、存在だけは知っています。一度見に行きたいです。もっともただの長方形の土塁という話も?(笑) 土方最後の地碑、確かに見たのですが、写真残っていません(悲) もともと、遺体も発見されず、どこで死んだか謎なんですよね。私が見たのも幻かも。
2006/1/9(月) 午後 6:17
JFKさん。「坂の上の雲」って、初め主人公が3人だったのに、いつの間にか2人になってしまうアレですね。私も好きです。最後の方がちょっと冗長なんですけどね。そこがイイのかな? 映像化に反対とはロシアの圧力?「二つの祖国」放映で、NHKの戦争呪縛はもう解消されていると思っていました。
2006/1/9(月) 午後 6:22
いえ、司馬氏の奥様(もしかすると、生前はご本人も?)が反対されたとか聞きました。それだけ、この作品には情熱を込められていたようです。歴史や軍事では専門家も指摘する通り幾つか誤りもあるそうですが、歴史文学としては最高の部類だと思います。
2006/1/9(月) 午後 11:00
そうなんですか。いずれにしても、戦国時代ばかりのワンパターンから脱却していただけることを望みます(笑)
2006/1/11(水) 午後 8:00