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「帰省」という文化?があって、今日はそのピークだそうです。
日本中が大渋滞。
公共交通を愛する私としては、鉄道、バス、飛行機、船、自転車、徒歩?で帰省する皆様、事故のないようにお祈りしております。
一応、タクシーも加えておきます。
一方、自家用車を利用する人に対しは、事故を起こして他人を傷つけるな!と申し上げます。
事故を起こした、自家用車の乗客がどうなろうと、私は一切同情できません。
自家用車を利用するのは、自分の責任。100%自己責任です。
でも、歩行者を傷つければ傷害です。
まして、ひき殺せば、間違いなく殺人。
帰省で疲れていたので、人を轢いちゃいました、なんて、全く同情の余地がないでしょう。
自分たちで勝手に渋滞を引き起こし、歩行者に迷惑をかけ、陸上輸送(トラック)の走行の邪魔になっている、非公共交通の利用者たちには、自分たちが常に傷害殺人予備軍だ、という自覚を持ってほしいものです。
でも、こんな考え方は、自家用車利用者中心主義、の世の中では、一笑にふされてしまいます(泣)。
でもね。
公共交通が事故を起こすと、あれだけ攻めたてられるのに、
非公共交通が事故を起こしても、その利用が全く制限されないのは、何でなのでしょうね?
もちろん、公共交通は事故を起こしてはいけません。
万が一起きてしまたら、その再発を防止するのは当然の義務です。
そして、事故の責任者は厳しく罰せられるべきです。
でも、こういう当然のことが、自家用車には要求されないんですよね。
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テレビで、渋滞・ガソリン代の高騰で、帰省のドライバーは大変ですね、というふざけたニュースを見ていたら、急にこんなことを書きたくなってしまいました。
航空会社や鉄道会社の事故があるたびに、これを声高に非難する知識人?は、きっと自家用車には乗らないだろうなぁ?。
ちなみに私は乗りません。
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人間の思考は、それぞれです。
これは私のブログなので、たまに「言いたいこと」を書くのをお許しください(笑)。
以上。
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権利>義務の世の中になって久しいですが、自家用車はその代表だと思います。私もなるべく自家用車を利用しないよう心がけていますが、公共交通機関の中でも権利>義務な人を見てしまうと、がっかりしてしまいます。
2006/8/14(月) 午前 2:52
やまばとさん。公共交通に社会的弱者が集まってくるのです。バカもたくさん来ます。でも、「公共」ですから。運営する会社には「公共」の概念を持って、バカには毅然として対応して欲しいです。
2006/8/14(月) 午後 8:47
まったく同感。他人を傷つけるのが怖くて私は自動車の免許とらなかったのですが、公共交通の便が悪くて生活に困った函館や知多に住んでた時は、妻に運転させて助手席に坐ってました。これって共犯者?
2006/8/15(火) 午後 11:26
softmaschineさん。「個人」が「快適」に移動できるのが自家用車です。この権利?を行使することが、他人をキズつけるかもしれない。そんなリスクを承知の交通手段は、利用すべきではないと思っています。
2006/8/16(水) 午後 4:51