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1987年5月21日 飛行機で、あっという間にLAからサンフランシスコ(SFC)に着いてしまいました。 ここにも知り合いの旅行会社支店がありまして そこの方が、またしても出迎えてくれることに。 きゃでらっく わざわざ、そんな車を用意してくれたらしいのです(賓客用なのかな?)、 そういうものに、全く興味のない私には、ネコに小判ですね。にゃぁ。 車に乗っても、私が全く興味を示さないので、 「本番のキャデラックの乗り心地はいかが?」 なんて、声までかけてもらったのですが・・・。 なんと返事をしてヨイのやら ゴメンネ 電車の方が、好きなの(笑) 今回は、エコノミーなホテルを用意してもらいました。2泊。 翌日。 SFC市内観光。 ここは公共交通が発達していますので、個人旅行者には有難い街です。 LAとは、大違い。 ケーブルカーと言っても、見た目は路面電車と同じ。 何でわざわざ進行方向を変える必要があるのか、謎です。 制御装置なんて、両方向につければいいのに。 回転ショーも、サービスのうちなのかな? 有名なフィッシャーマンズワーフにも行ってみました。 まぁ、普通ですね。 ホテルのそばの小さな店で食べた、フィッシュ&チップスの方が、 安くて遥かに美味しかったです。 翌日は、市内交通乗り倒しの旅 バス、トロリー、地下鉄、高速鉄道(BART)などなど 感心したのは、 市が一元管理をしているので、 乗り換えても、初乗り運賃が不要ということ。 乗り換えも超スムーズでした♪ 東京も、こういう風にならないかなぁ それにしても、 LAとSFC 同じ西海岸なのに、 公共交通に対する意識が、全く違いました。 もちろん、私はSFC大好き! ところで、 旅も最終日。 なんか現金の手持ちが少なくなってきました。 当時は、まだクレジットカードでATMから簡単に現金を下ろせる時代ではありません。 はじめての海外旅行だったので、 トラベラーズチェックを用意していたのですが、 これが使えないんだなぁ(泣) ホントーにお金がなくなりました。 街から空港までのバス代だけは、なんとか確保。 残り、数ドルです(泣) アメリカはクレジットカード社会です。 でも、 残念ながら、 美味しそうな小さな屋台の店ではカードは使えません。 お店の前で泣きました。 クレジットカードがあるので、 普通の買い物には全く不自由しないのです。 屋台で食事は出来ませんが、 並みの料理店なら、カードで食事できます。 なんか、変だなぁ 一番困るのは、交通手段です。 カードは使えません(泣) ケーブルカーに乗る時、 「私は子供料金だ〜」 と言って車掌さんを困らせて、 運賃を値切ったのは、私です(ハズカシ) (私って、若く見えるんだぁ♪) 20年前の事とはいえ、 書いていて、超恥ずかしいですぅ さっさと、次回最終回へ続く!
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1987■アメリカ大陸横断鉄道
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ケーブルカーのターンテーブルは美しいですね。それにしても運賃を値切らせたLUNさんの英語力と交渉力にポチ。
2006/12/29(金) 午後 10:58
ずーーーーーーっと不思議に思っていたのですが、このケーブルカーって本当にケーブルがあるんでしょうか?、どーみてもフツーの路面電車なんですが…。ところで、TCって銀行とかホテルで現金に両替できませんでしたっけ?、やったこと無いけど(^^;
2006/12/30(土) 午前 0:51
mikanさん。英語力ではなくて、 アイ アム ア チルドレン と言って、困らせただけです。すんごく恥ずかし!
2006/12/30(土) 午前 11:35
ガンモさん。ケーブルカーの先生にそんな事聞かれても困りますぅ(笑)10年くらい前に、ケーブルカーを1年くらい休止にして、ケーブルの総取替えをしていたような記憶があります。だから、きっと必要なのですよね?(笑)。
2006/12/30(土) 午前 11:39
私はターンテーブルが人力で回転されるのを見ました
ケーブルは確かどこかで見たような気がします
2010/9/13(月) 午後 10:26
L’aquoibonisteさん。
ケーブルを取り替えるために、このケーブルカーが長期間不通になったことがありましたね。そのときのTVニュースで、やっぱりケーブルで動くんだと感心しました(笑)
2010/9/13(月) 午後 10:52