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久々に線路巡礼ポイントの紹介です。 野上電鉄。 1988年8月26日に巡礼しています。 このときは和歌山県下の中小私鉄に全部乗ってしまいました。 (野上鉄道は、このあとも1度訪れていますけど、古い線路の方が面白いので) 当時の時刻表を見ると、 紀勢本線海南駅と野上電鉄の起点駅である日方駅は、乗換駅になっています。 古い時刻表には、 日方=国鉄海南駅と接続 と書いてあるのですが、 実際は、連絡口、というその名のとおりの駅が別にあって、この駅が乗り換え駅でした。 日方駅から連絡口駅をみたところ。 これは、連絡口駅から日方駅を見たところ。 両駅の間に、電車区みたいなものが広がります。 鉄道模型のレイアウトみたいですね。 残念ながら、右手に見える国鉄線とは既に線路はつながっていなかったみたい。 駅名が、連絡口、ですよ。 すごいでしょ? ちなみに、この野上電鉄の終着駅は、登山口。 どこの山の登山口なんだろう? どちらも実にいい加減なネーミングです(笑) 野上電鉄連絡口駅に行くには、 紀勢本線海南駅の和歌山駅寄りのホームの先端から、 構内踏切を使って連絡しています。 この駅は、国鉄駅を経由しないと利用できない駅でもありました。 国鉄駅から野上電鉄日方駅まで、外を廻るとかなりの迂回になってしまいます。 連絡口駅を経由すれば、それなりに早い。 だからこの面白い駅の存在価値があったのでしょうね。 でも、だったら日方駅をなくして、起点駅を連絡口駅に移してしまえば良かったのに。 そうすると野上電鉄は、 連絡口駅発、登山口駅行き、ということですね。 クチからクチまで、ますます何処を走っているのか分からない電車になります。 おまけ。 終点の登山口駅から少し先までのびた線路の終点です。 奥に見える山らしきものに「登山」するための駅? 私は、線路の終端を記録するのが大好きなんですねぇ(笑) いつの間にやら、 日方駅も登山口駅も、そして大好きな連絡口駅も、亡くなってしまいました。 ずいぶん前のことですけど。 紀勢本線も高架になってしまい、連絡口駅の痕跡すらなくなってしまったらしいです。 あんなに変わった駅と線路、せめて私が楽しい記録に残してあげましょう♪
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改札口みたいな駅名ですね。いっそのこと、国鉄改札口駅という駅名にしたらよく分かるかも〜
2007/6/7(木) 午後 9:40
おぉ〜、わが悔恨の野上電鉄!ここは乗ってみたかった路線だったのですが、とうとう機会を逸してしまいました。この連絡口駅も興味深深だったし、登山口もどこの登山口?と思っていたのもLUNさんと一緒です。つくづく無念…
2007/6/7(木) 午後 10:51
日方駅から海南駅へしっかりと乗り換えましたよ。(^_^;)
だらだら歩いたせいもあって30分近くかかってしまいました。
2007/6/8(金) 午後 9:06 [ NEKOTETU ]
mikanさん。改札口駅、すばらしいです、座布団を10枚くらい差し上げたいです(笑)
2007/6/9(土) 午後 2:17
はなゴンさん。私は別府鉄道を乗り過ごしたことが痛恨です。登山口駅なんて、山登り派の方には最高の駅名ですから、残念でしたね。
2007/6/9(土) 午後 2:20
ネコテツさん。私も海南駅から外の踏切を大回りして日方駅まで歩きました。連絡口駅の構内踏切のところに、一般の踏切があったら、とっても便利だったのにね。
2007/6/9(土) 午後 2:22
遠い記憶の彼方の野鉄です。この頃は電車も塗り直しきれいになり、まだまだ走って行きそうな雰囲気でした。ガタゴト揺れながら、つりかけモーター音を響かせ走っていた電車を思い出します。夏には、警笛のファーンという音がクーラーのなかった家にも届いていました。
2016/11/26(土) 午後 6:18 [ hei**hisaka*u ]
> hei**hisaka*uさん
古い記事を読んでいただきありがとうございます
私も2回も乗っているので愛着ありました
廃止は突然でなんのイベントもなく不評だったようですが、今となってはそのほうが潔くて美しいかと(笑)
2016/11/28(月) 午前 7:52