|
線路巡礼の歴史を綴ります。 1989年は、とにかくいろいろありました。 GWを挟んでの北京モスクワ国際列車の旅を終えた後から、再開です。 6月3日。霞ヶ浦フェリー。 鉄道以外でも、公共の乗り物なら興味あります。 霞ヶ浦の土浦と潮来を結ぶ公共のフェリーがあります。 これが廃止になるという噂が。 mさんと、潮来のあやめ園見物を目的に出かけました。 土浦港(駅から徒歩5分)11:30発、潮来港12:30 片道2,060円は少し高いような気もしますけど。 でも、陸路を大回りするより、遥かに便利。 潮来めぐりの船なんぞにも乗りました。 ※あのフェリー。いまは季節運行として復活したらしいです(未確認) あの鹿島鉄道といい、霞ヶ浦の公共交通は不幸ですねぇ(泣) −−−−−−− 6月23日〜25日。愛知三重巡礼。 豊田市に出張。 一日のみの仕事?はちゃっちゃと済ませて、愛知県を線路巡礼。 24日。 名鉄線西中金駅まで。 こんな田舎路線を抱えて、名鉄さんも大変だ、と思ったら、廃止されちゃいましたね(泣) 当時は未だ、大手私鉄がローカル線を廃止するという動きはなかったと思います。 西中金駅は、ここが廃止になる少し前にも再度訪問しました。 全く、変わっていませんでした。 変わっていたのは、ロープが張られていたことだけ(泣) 名鉄豊田市駅から新豊田駅まで歩いて 愛知環状鉄道高蔵寺駅まで往復(国鉄豊田線は乗車済み) 今度は瀬戸市駅から名鉄新瀬戸駅まで歩いて、名鉄瀬戸線を巡礼(尾張瀬戸→栄町) 名鉄築港線(新名古屋港駅まで)も往復。 クロスレールを見てきました。 このあと、こに路線に並行して新交通システムが出来て、廃止されらしいです(なんのこっちゃ?) 数十年ぶりに再訪したときは、この時と同じ線路がありました(笑) 電車の窓は開かなくなっていたみたいだけど。 25日。 三重県のローカル線巡礼。 三岐鉄道(近鉄富田駅→西藤原駅) 貨物列車は当時も今も健在! 伊勢八田駅までもどって、そこからバスで阿下喜駅へ。 近鉄北勢線(阿下喜駅→西桑名駅) 近鉄四日市駅から内部線(内部駅)、八王子線(西日野駅)まで往復。 近鉄のナローゲージ3路線に一気に乗ってしまいました。 正直言って、線路の幅が狭いと、遠路好きとしてはイマイチかな(泣) 貨物の匂いが全くしないのです。 ゴメンナサイ。 でも。 昨年旧東海道を散歩したとき、 近鉄のナローゲージ(内部線)は、この街道に沿って作られたものであることが分かりました。 昔のメイン街道だったのですね。 ちょっと、ナローさんを見直してしまいました(笑) −−−−−− 7月8日。東京モノレール。 有志で、工場見学の機会がありました。 かなり変わった光景をたくさん見ることが出来ました。 その後、品川駅のホームビアガーデンに行きました。 当時、品川駅団体ホームを利用したビアガーデンがあったのです! これは楽しい♪ 残念ながら、何故か写真がありません。 −−−−−−− 7月9日。平塚七夕号 新宿12:52発、平塚14:06着。 今でこそ、新宿湘南ラインのおかげで、当たり前に利用できる線路ですけど。 当時は山手貨物線に乗れるチャンスは少なかったのです。 さらに素晴らしいのは、大船駅まで横須賀線を走り、 大船駅で、電留線と連絡線を使って東海道本線に転線するのです。 今の湘南ラインは東戸塚駅で味気なく転線するだけですから。 臨時列車なので、車内はガラガラ。 同行のmさんとビール飲み放題。 肝心の平塚七夕はどうでもよかったみたい(笑) この帰り、わざわざ相模線経由で帰りました。 おかげで、厚木駅そばの信号所で貴重なものを見ることが出来ました。 これは七夕さんの御利益でしょうかね?(笑) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







