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2005年ドイツ・プラハ鉄道の旅の3回目。 今回は鉄道だらけの話です。 (お暇な方は、第1話から読んでね) http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/52080033.html ベルリン半日ぶらり散歩を終えて、歩いて街の中心ツォー駅に到着。 この壁の絵は、郊外電車から何度も見かけたビルの壁の落書き(芸術) ベルリンの壁の絵より、これの方が印象強いです(笑) ドイツに到着した日のベルリンのホテルと、 翌々日のライン河古城ホテルはネットで予約しておいたのです。 だからこの日、ベルリンに2泊目とするか、先に進んで途中のケルンで1泊するかは、 行き当たりばったりでした。 個人旅行の醍醐味ですね(?) ベルリンは、見るべきものは見た、ということで 次はケルンに行ってみましょう。 ホテルを探す都合上、夕方までには着かないと。 13:57発ケルン行ICE(ドイツの新幹線)に乗れればいいや。 一度ホテルにもどって荷物もとってこないとイケナイので、あまり時間はありません。 いよいよジャーマンレイルパスの利用開始です。 ペア4日分(二等車)を日本で購入してあります。 連続しなくても好きな4日間を選べるのですが、 その前に、どこかの主要駅で「利用開始手続き」みたいなことをしないとイケナイのです。 利用日が事前に決まっていても、これは現地でないと出来ない仕組みです。 駅の窓口は長蛇の列! これじゃ間に合わないよう(泣) いちいち切符を買わず乗れるフリーパスの意味がないじゃん。 よかった。 二人分のパスポートの提示が必要です。結構、厳格なんだ。 ホテルにもどり、バックを受け取り、ツォー駅にもどります。 DB(ドイツ国鉄)の長距離ホームは2面4線でベルリン中心駅の割には小さいですね。 ホームは大混雑、いやーな予感。 列車も遅れて来ました。 この列車はオスト駅始発なので、そこまでもどって乗ればよかったと後悔。 さらに列車は2本立て編成。 時刻表(コピーしてきたトーマスクック)によると、 行き先は違っても両編成ともケルンにいくはずでした。 ケルンに早く着くほうがいいので、その編成に乗ったつもり。 車内は大混雑、空席でも席の上の表示板は指定済みを示します。 でも、空席を示すドイツ語表示もあったみたいで、損しました。 重要単語くらい覚えておくんだったと後悔(大学の第2外国語だということは、忘れました) なんとか座れましたが。 なんか車内の列車番号表示が違うような機がします。 車掌に聞くと、これはケルンに行かない編成なんだって。ショック。 非貫通編成なので、途中で乗り換えろとのこと。 コピーしてきた時刻表を見せると。こいつは古いよ!とのこと。情けない。 ICEは新線区間を快走します。停車駅は当分なし。 こうなったらジタバタしても仕方ないので、食堂車にいきました。 ビールとピザでとりあえず乾杯。ちょっと高いけど。 次の停車駅で急いで別編成に乗り換え。 あやうく別のところに行ってしまうところでした。 やっぱり時刻表は最新のものを図書館で借りましょう(笑) こちらも混んでいますが、なんとか座ります。 これまでのヨーロッパの鉄道旅行では、席は空いているというイメージが強かったのですが、 ちょいと今回は違うみたい。 食堂車でビール飲めたからいいか? ライン川を大きな橋で渡ると、大聖堂が見えてきます。 やっとケルン駅に到着。 ホテル探し開始。 「地球の歩き方」にあった駅の中のホテルは便利だけど少し高い。 大聖堂と反対側にもホテルは数件あります。 あきらめずに探したら、駅そばで大聖堂が見える部屋が€65、ラッキー!。 すぐに大聖堂を見に行きます。 もう遅い時間です。 中には入れませんが、広場でパブリックビューのスクリーンコンサートをやっていました。 大聖堂の中で合唱をしていて、それを外でモニターしているのです。音はいいです。 多くの観客にまじって見ていると、突然の雨が。 傘をさして鑑賞していました、なかなかいい経験をしました。 普段こんな合唱なんか興味ないのに、何故か大聖堂の前だと違います(笑) ケルンの名物ビールのケルシュナーを飲みに行きましょう。 大聖堂前の居酒屋。ソーセージとケルシュナー注文、美味しい! おかわりしてしまいました。 ホテルの部屋から見る、ケルン駅と大聖堂のライトアップもステキ。 写真ボケてますけど。 本当にいいホテルでした。大あたり!。 翌日。 ドイツ旅行、三日目ですね。 ケルン大聖堂は9:00から塔に登れます。 高いところには必ず登ってしまいます(笑) またも朝はノンビリとしてしまい、目の前の大聖堂入り口に着いたら、もう9時。 500階段あるそうです。 そんなの楽勝。 すばらしい眺めですよ。 ライン川と鉄道橋。 ひっきりなしに走る列車(複々々線です)を見てると飽きません。 もうひとつ、カッコイイ教会がありますね。あそこも行ってみましょう。 塔の途中に大中小たくさん鐘があって15分刻みに鳴ります。 大きい鐘が鳴るのを目の前で見たいな。 でも、せっかく待ったのに、自動鐘叩き機が中サイズの鐘3つを叩いただけでオワリ。 大きい鐘は飾りなの?グスン。 降りて、別の教会を目指します。 にぎやかな通りでプラム買いました。500g1ユーロ、安い。 公園見つけて洗って食べました、うまい。 ライン川に出ました。 鉄道橋には両脇に人道橋が設置されています。往復しちゃいましょ♪ こんなかわいいモニュメントもあります。 いい感じの橋でしょ? ホテルを見つけてトイレ借りました。 こちら岸から見た大聖堂も見事。 プラム食べちゃいます。 橋を歩くと、すぐ隣をICEもたくさん走っていきます。 駅の入線風景も楽しいです。 いやぁ、鉄道好きにはケルンは最高です。 あらためて見ると、この大聖堂はすごいね ケルンは大聖堂と鉄道橋の街なんだね。 調子に乗って、昨日の店で再度ケルスナーを飲みました。 昼からビールです。美味しい! そろそろ行き当たりばったりでライン川を電車で南下しますよ!
次回、古城ホテル編に続きます。 |
2005■ドイツ・プラハの旅
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ビルの壁の落書きは芸術的ですね。もはや落書きじゃないぞ!
確かにベルリンの壁よりこちらの方が・・・(笑)
2007/11/6(火) 午前 11:31 [ - ]
電車の鉄橋の横に人が歩く部分があるなんていいですね!
何で日本にはこういうのないんだろう?
2007/11/7(水) 午前 8:52
おびとけさん。ベルリンの壁の落書きは崩壊前なら価値があったでしょうね。このビルの壁の位置は、東京で言えば東京〜有楽町間くらいの場所です。ドイツ国民はみんな知ってるぞ?(笑)
2007/11/8(木) 午後 9:21
てくてくさん。よくぞ気づいてくれました。
日本は本当に歩行者を無視していますからね(怒)
自動車専用橋は作っても、歩行者は通しません。
2007/11/8(木) 午後 9:23
ケルンという言葉をはじめて覚えたのが、ヤクルトのような乳酸菌飲料の名前でした。ですので、神戸のドイツパン屋にケルンというのがありますが、看板を見る度にウン十年前に飲んだ瓶に入ったケルンが思い浮かんでしまいます(^^)
独逸語…女性名詞男性名詞で???っとなってるうちに、ワケがわからなくなって…今では全く記憶がございません。
2007/11/10(土) 午後 6:04
ガンモさん。神戸のパン屋といえばフロインドリーブ(だったかな?)あれもドイツ語?
ケルンは鉄道の要衝。とっても有名(でしょう)
でもKOLNと書いてあってもケルンとは読めないんですよね(泣)
2007/11/10(土) 午後 10:50
LUNさん、ケルンの大聖堂からはあの3複線の橋が真下に見えるんですね〜
足が竦んだおかげで見逃してしまいました(汗)
鉄橋の脇に歩道橋があるのも知りませんでした。またの機会があったら渡ってみたいのですが、これからドイツに行く機会があるかが問題です(^^;
2008/9/11(木) 午後 8:23
Shaneさん。ケルンに行ったら、あのホテルはオススメですよ。
私も出張で行きたいなぁ。
2008/9/12(金) 午後 9:17
LUNさん、TB有難うございました。
この3月にあの鉄道橋を渡りました。
橋の欄干の金網にものすごい数の南京錠がかけられていなのですが、このときはまだないみたいですね。
TBさせて頂きますね!
2014/8/29(金) 午前 5:26
Shaneさん
日本と同じで変なことが流行るのですね
ケルンに何度も行けて羨ましいですぅ(笑)
2014/9/1(月) 午前 0:05