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ドイツの旅。 2005年8月1日。 楽しく忙しいニュルンベルグ日帰り観光を済ませ、バンベルグに帰還しました。20:30. ホテルに一度もどって、今度は夜のバンベルグ市内観光に出発です。元気だなぁ。 駅前なのに人がいません。 町の中心まで少し離れているのですけど、元気に歩いちゃいます。 街中に来ると少しは観光客がいました、でも少ないなぁ。 有名な川の中州の市庁舎見学。さらに珍しい4塔の教会を外から見学、でも人がいません。 (もう日が暮れていたので、写真は翌日) 今宵の目的は、バンベルグ名物ラオホビールを飲むことです。 地球の歩き方オススメの酒場で、大ジョッキを注文。 小さいけど、なかなか内装の凝った酒場。柱がステキ。 ドイツはとにかくビールが有名。 国内各地に美味しい地ビールがたくさんあって、これまで飲み比べてきました。 でも、ここのビールは、そのドイツのなかでも、特に珍しいらしいのです。 燻製の匂いがするビールなのです。 ラオホビールといいます。ラオホとは煙のこと。 (黒ビールじゃありませんよ、煙たい臭いがするの(?)) ラオホ!といいながら飲むのがツウです。 酔っ払いました。 ホテルまでの帰り道がタイヘン。 ますます人がいなくて、ちょっと怖かったです。 やっと就寝。 この日は朝からハイデルベルグ、ニュルンベルグ、バンベルグと走り廻っていました。 ツアーより忙しいね!(笑) バンベルグのホテルは朝食の食堂は5階です。天窓あって気持ちいいです。 食後市内観光出発、昨夜と同じコースをたどります。 さすがに朝は人どおりが多いです。 このバンベルグは空襲を受けなかったおかげで、中世がそのまま残る世界遺産の街なのです。 そのわりには観光客は多くないですね。穴場? バンベルグの名物はコレ! 川にかかる橋の上に建てられた市庁舎。 壁面は工事中なのが残念。橋はもちろん歩けます。 ドイツのベニスなんですよ。 こんな内陸部なのに(笑) ちょっと、ベニスにしては規模が小さいなぁ。 ベニスみたいな箇所もあるのですが、川岸200メートルくらいだけ。 本当にここがそれほど有名なのかなぁ。 早朝のせいか、他に観光客いません。 この町に泊まれば早朝のキレイな川が見れると期待してきたのですが、天気が曇りで残念。 ここの大聖堂は凄いんですよ。 だって、塔が4つあるんです。これはチョット珍しい。 中はフツーの教会なんですけどね。 塔の部分は登れないからワカラナイ。 新王宮も見学。 有料ガイドツアー(これに参加しないと内部は見れない)は9:00からなので、 それまで中庭のバラ園を楽しみます、きれいです。 ここは無料で入れるなんてちょっと悔しいなぁ。 新王宮のガイドさんはとても親切(学生さん?)。 おまけに客は私たちだけ。 日本語パンフが置いてあるので、説明がよくわかります。面白かった。 写真も撮ってもらいました、ピンボケだけど。 今日はプラハまで最長移動距離が控えているのです。 そろそろ電車の時間です。 ここでもどればいいのに、先ほどのガイドに教えてもらった別の教会へも行ってみます。 これが近いと思ったら意外と遠い、道間違えた?。 到着、天井が草模様ということが面白い。 だけど時間がないよ〜(泣) ここからもどる近道も怪しくて、 ハラハラしっぱなし。 とにかく急いでホテルにもどり、 11:08発のICEになんとか間に合いました。 バンベルグ。 恥ずかしながら全く知らない街でした。 なかなかオススメ。 管弦楽団なんかでも有名らしいですね(知らないけど) でも、ラオホ!が美味しかったですよ。 煙っぽいビールは大人の味です(笑) 次回、チェコ入国大移動編です。
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2005■ドイツ・プラハの旅
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