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世田谷にすばらしい線路があるのです。 世田谷ボロ市会場のすぐそば。 天下の大山街道が、その前でカギ状に曲がるという、歴史的にも重要な場所。 その線路の名は、 円光院幼稚園線!(仮称です) お寺(円光院)の入り口から、奥にある幼稚園まで園児を運ぶ、 立派な鉄道でした。 1995年12月に、 ボロ市に寄った時に偶然発見しました。 あれから、10年以上経ちました。 今回の大山街道お散歩の旅で、またも偶然に再会することができました。 でも。 すでに廃線でした。 ウチの奥さん曰く、 TVのニュースで、ここの幼稚園が移転するから、電車も止めちゃうって聞いたことがあるよ・・・ 残念。乗ってみたかったなぁ(乗れるのか?、笑) 境内に入ったすぐ右側に乗り場があったのですが、 すでに撤去済み(泣) でもウレシイのは、それ以外の線路は、ほぼ無傷ということです。 入り口の踏み切りのレールが健在なのはウレシイなぁ。 踏み切りは2箇所ありました。 本堂に面した踏み切り部分は、残念ながらコンクリートで埋められています。 ここが終点。 幼稚園がありました・・・ ここの線路で和んでいると、 遠くで世田谷線電車の音が聞こえてきます。 いいなぁ。 帰宅後。さっそく昔の写真を捜します。 ありました。 でも数が少ない。 当時は、こういう線路にそれほど興味がなかったみたい。 今では私もベランダ鉄道のオーナーなので、こういうの興味ありますよ〜(笑) それでは現役時代の写真。1995年12月16日。 これは入り口の乗り場。 入り口の踏み切りです。 警報機があったんですね!(涙) お寺ですから気軽に見学できます。 残った線路は、いつまでもこのままでいてほしいですね。 ちなみに。 現役時代、この幼稚園線はマスコミにも結構有名だったらしいです。 私もTVで見たことがあります。 アナ:何故、電車を走らせたのですか? 住職:園児達が楽しく通園できるようにと、交通ルールを教えるためです。 アナ:すばらしいですね〜 ウソつけ〜。
きっとこの住職さん、重症の庭園鉄道マニアさんなんでしょ? 今なら、お気持ちがよく分かりますよ!(笑) |

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