線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

全体表示

[ リスト ]

1990年12月の話。
ずばりE・E切符の大冒険(?)

E・E切符(いいきっぷ、と読むらしい、笑)
JR東日本を3日間(土日をはさむ)乗り放題、とても安かったと記憶しています。
ところが、あらためて当時の私の行動を整理にしてみると、
有効期間は2日間だったのではないかという疑問が。

検索サイトで調べてみても、
2日間というものと、3日間というものが存在します。
使用した切符を残しておけばこんなことで悩まないのですが、
どうしても見つかりません(泣)

(やまばとさんのブログで3日間用の切符の実物写真を見せてもらったから、
 3日間用があったことは間違いありません。
 私が使った時は、どうだったのかなぁ?)

では。
今となっては謎が多すぎる、
当時の巡礼記事をスタート。

実は、
本題に入る前に。
この以前の巡礼(11月の三都物語)までは、
きちんとした手書きの旅日記を残してあったのです。ノートにびっしりと。
今となってはタイヘン貴重な文化財です。
それがあるから、20年も前のことでもよ〜く分かるのです。

ところが、
今回の巡礼から記事(日記)を残していません。
行程表だけメモしてあります。
だから、当時のことがイキナリ分からなくなりました(泣)
そして、最初の謎が、E・E切符なのです・・・


函館出張がありました。
有難いことに、
12月3日(月)の夕方に現地集合なのです。
ここで閃いたのがE・E切符の利用です。

新潟線路三昧、奥羽本線線路三昧&八甲田と大間航路の旅
これを1枚のE・E切符だけで実現しちゃいましょう!

(初日)12月1日(土)新潟の線路三昧

イメージ 1
上越新幹線で新潟へ。
新潟交通(白山前→燕)。
寺泊駅で越後交通廃線跡見学。
越後交通バスで、越後交通貨物線を見ながら長岡駅へ。

イメージ 2
西長岡貨物駅(まだ現役!)見学。
この貨物は本当に謎です(笑)
来迎寺駅まで行って貨物線見学。
上越新幹線で帰宅。

ちゃんと家にもどるのがスゴイでしょ?
新婚家庭でしたからね。
(宿泊費がもったいなかっただけ?笑)

(二日目)12月2日(日)奥羽本線線路三昧

イメージ 3
山形新幹線が出来る前に、もう一度奥羽本線!
東北新幹線利用。
福島駅から特急つばさ3号で大曲駅へ
田沢湖線経由。
盛岡から新幹線で上野駅着17:40

またも家にもどってきました。
奥さんと夕食を食べて、再度出発。

また上野駅にもどります。
愛妻家でしょ?
(外食がもったいないから?笑)

上野駅から急行八甲田に乗ります!
(あれ、この日の午後には盛岡にいたはずなのに、笑)

(三日目)12月3日
翌朝、浅虫温泉で下車。
ここから快速うそりで下北駅へ。
さらに下北交通で大畑駅へ。11:07着

大畑駅から下北交通バスで大間へ。
(この時も時間がなくて、大畑駅の車止めをちゃんと確認できなかったのは残念)

大畑駅を出ると、すぐに大間線(未成線)の工事中断高架がチラリと見えました。
バスは太平洋に沿って北上します。
大間のバス停12:20着。

イメージ 4

な〜にもないところ。
東日本フェリー乗り場を探します。
小さな乗り場でした。
(今考えてみると、大間のマグロを食べるんだった、泣)

大間港14:05→函館15:45

これって、あの青函連絡船より短いのですよ。
だから本当の北海道本州連絡航路は、実はこの大間航路なんだ!
という仮説を実証したかったのです(笑)

残念ながら、
函館の到着埠頭は駅からだいぶ離れていました。
バスと市電を乗り継いで、
この日の集合場所の湯の川温泉へ(いったい何の出張だろう?)


函館に滞在していましたから、
仕事の合間に函館市電のりまくり(笑)

イメージ 5
さらに時間を作って、函館駅から森駅まで鉄道で往復してみました。
車窓の駒ヶ岳が実に美しかったです。

12月6日。
函館空港からANAで無事に帰りました。

新潟交通、越後交通の記事はまた別途詳しい記事にします。
線路の写真たくさんあるんです♪


さて。
ここでE・E切符の謎にもどります。

今回の巡礼は、
1日目:上越新幹線他、上野⇔新潟
2日目:東北新幹線他、上野→大曲→盛岡→上野、帰宅後、上野→野辺地(夜行)
3日目:野辺地→下北駅(この先はJRではない)

夜行列車に乗れば、次の日下車するまで有効ですよね。
だとすると、今回の場合、2日間しか使っていないような気がします。
3日目は、野辺地駅から下北駅までしかJR東日本を使っていません。
私の性格からすると、ちょっとオカシイ。
最大限に活用するはずです(キッパリ)

だから、はじめから2日間有効だったのでは、という疑惑が生じてしまうのです。
使用済みの切符が残っていればなぁ(泣)


さらに教訓のオマケ。
旅の日記をきちんと残しておけば良かったのです。
そうすれば後で歴史を書くときに苦労しない。
だから、旅に出かけたら、すぐにブログの記事にします。
うんと長い記事を記録に残すよう頑張ります(笑)

「線路巡礼昔語1990年代」書庫の記事一覧

閉じる コメント(12)

顔アイコン

EEきっぷ!そんなのありましたねぇ。当時JR東日本に住んでいる人がうらやましかったです。

大間の港、ガラ〜ンとしてますねぇ・・・

2008/2/14(木) 午後 7:34 AO

顔アイコン

あおさん。EE切符はこのときしか使わなかったみたいなんですよ。なんかもったいない!(泣)

2008/2/14(木) 午後 11:21 LUN

顔アイコン

トレイングユースきっぷなんてのも昔(平成11?年)はありました。
東日本は色々と切符を出しているのが羨ましいです。
いや〜JR西日本は最悪ですわ>_<

2008/2/16(土) 午後 5:40 [ - ]

顔アイコン

おびとけさん。JR東はいろいろ出しすぎて変わり過ぎて、覚え切れません(泣)
JR西というか、中国地方はフリー切符過疎地域ですよね(泣)

2008/2/17(日) 午後 9:13 LUN

顔アイコン

遅くなりましたが、トラバいただきありがとうございました。90年12月ですね、使用済みきっぷの山をかき分けて捜索してみます(私もその時期にEEきっぷを使っていればの話ですが)。

2008/2/23(土) 午前 0:24 ltd_exp_yamabato52

顔アイコン

やまばとさん。昔の実際に旅した切符をきちんと整理保存しておかなかったのは一生の後悔です(泣)実用じゃない入場券なんかドーでもよかったのに・・・

2008/2/24(日) 午前 11:26 LUN

JR東日本専用きっぶて事無いですよね。
今はもう無いのでしょう。
青春きっぶも前は5枚バラでしたから良かったけど。
今はチケットやさんで買った方が10500円と安く、売る時は高く2300円で売れるから良いですが・・
19年前新婚時代とは言え凄いエネルギッシュです日帰りの旅の上に出張もこなす@@。
文章も面白く引き込まれました・・ぽち・・
四国ぐるりの旅には使いましたが・・・
貴方の様に想い出してブログにしょうかな(笑

2008/7/24(木) 午後 11:29 [ tmisatojp ]

顔アイコン

tmisatoさん。古い記事にコメントありがとうございます。
EE切符はJR東だけです。このあとも名前を変えてマイナーチェンジし続けますが、どんどん使い勝手は悪くなっていきます(泣)

是非、昔の旅行を記事になさることオススメします。
昔の写真は結構貴重ですよ!

2008/7/25(金) 午後 1:33 LUN

こんにちは。
トラバありがとうございます。
越後交通の電気機関車は、EF58風で何となくかっこいいと思います^^。

2017/10/26(木) 午後 4:47 なお

顔アイコン

> なおさん
EE切符がJR東の発足記念だと初めて知りました…

2017/10/29(日) 午後 5:05 LUN

こんにちは。
EE切符は、結構長い間販売されていたんですね。
私はJR発足の時だけと、思ってました^^。

2018/8/10(金) 午後 2:24 なお

顔アイコン

> なおさん
こういう切符がないと
特急乗れません(苦笑)

2018/8/12(日) 午後 9:51 LUN

開く トラックバック(2)


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事