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1991年。 とうとう異動の話が。 すでに、この年のGWに夫婦で海外旅行第2弾を予約済みなのです。 その直前に異動なんて。 上司:ビル賃貸部門に異動です。 LUN:う〜む 上司:異動先の仕事に不満でも? LUN:もう海外旅行の予定を入れてあります。ちゃんと先方に話をつけて下さいね。 上司:仕事の心配しろよ(笑) よし。これで大丈夫だ。 職場が変わっても早々に海外旅行です。根性あるなぁ(笑) その話は次回の記事からスタート(の予定) 異動先の仕事は ビル賃貸業といいながら、 その総括担当。 いきなり、ビル管理システムの開発を任されました。 NECの3100というオフコンのお守りです。 なんかいうプログラム言語もカジリました。 今のIT音痴の私からは全く想像のつかない仕事をしていたわけですね(笑) プログラム開発のため、SEさんと終電の毎日。 うわぁぁ〜 当時のSEさんが、いつもこぼしていました。 「こんな仕事早く止めて、ラーメン屋さんをやりたいんだぁぁぁ」 せっかく手に職があるのに、もったいない。 アノ人、本当にラーメン屋になったのかな? 職業選択の自由〜♪ というより仕事選びは慎重に。会社選びかな? この話も続く(でしょうか?) −−−− 入社の翌年からずっとお世話になった労務担当部門。 美味しい出張が多くて、結構気楽な職場でした。 社会人になって早々にあそこに浸かってしまったのが、あとの人生に大きく影響? でも「労働問題」にはちょっと詳しくなりました。 おかげで、 「労働」、いえ「仕事」に対する自分なりのセンス?が磨かれました。 人生観が変わった、と言ってもいいのかな。 「会社」や「仕事」のための人生なんて笑止千万。 会社の労務担当者というのは、普通は会社絶対主義なんですけどね(笑) 今でも、このセンスは活きていて 会社のために無駄な時間は浪費しません。 テキトーに楽しくやっています。 −−−− 労務担当を離れて以来、 労働問題とは縁がなかったのですが。 17年後。 身近でいきなり労務某重大事件が発生! 今の会社(出向先)で、私は総務担当。人事労務担当が別にいるのですが、 うう、昔の血が騒ぐなぁ(笑) 来週から会社は修羅場かもしれません。 これじゃ、自分のXデーはどうなるの? (ちょっと生々しい新鮮すぎる話なので、干からびた頃に記事にする予定)
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1991佐渡/カッサンドル/他
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