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1991年、会津若松・喜多方に奥さんと行った話。 ワシン○ンホテルの半額券をもらったのです。 有効期限切れ寸前(笑) これで、会津若松の同ホテルに宿泊することにしました。 値段だけで先に宿泊先が決まってしまうという、いつものいけないパターンですね。 8月31日。 18切符で各駅停車、一泊二日の旅。 黒磯駅から 交流の電車に乗り換えるわけですが。 この「うさぎさん」人形はなんでしょう? 何故か窓ガラスは二重になっていて、 その隙間に緑の芝生がひいてあります。 これはジオラマなの? この車輌は寝台電車を改造したものだったのかな? このジオラマはJRの粋なサービスでしょうか。 なんて豪華な普通列車なんでしょう(笑) 会津若松では、 一応、コンクリートの城を見に行きました。 バカバカしいから中に入らなかった 城跡で十分だよ(ケチ?) 翌日、 喜多方へ。 蔵の町だったのですね。 ちょいと見学。 もちろんラーメン食べましたけど、美味しかったのかな、覚えていない。 それより重要なのは、 これは日中線(喜多方〜熱塩)の線路跡なんですよ。 オイオイ(泣) 私が乗ったときは雪の中でしたねぇ。 そういえば、先月開通した横浜市営地下鉄、 日吉〜中山だそうです。 日中線の再来だ!(笑) 帰路。 磐越西線で同じ路線を帰りますけど、磐梯熱海駅で途中下車。 ここは熱海温泉なんですよ。 海はないけど。 駅前に立派な公共温泉施設があって、ご入浴。 またも何しにいったのかよく分からない旅行でしたが、 この温泉は良かったですね(笑) 帰路の新白河駅。 ここから近くの工場まで専用線がのびていて、 ここを通る度にカメラで納めていました。 ちょっと好きな専用線でした・・・ こんな感じで、
観光のついでに写した、あちこちの専用線の写真が結構バラバラに残っています。 これも整理せねば(笑) |
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