|
9月3日。 カッパドキアを離れ、一路アンカラに向かいます。 途中 隊商(キャラバン)宿の跡とか、 塩湖を見学。 塩湖(フェズ湖)はスゴイですよぉ 歩いて見学。 塩の結晶が見事。 ガイドのケナン氏は「塩」の粒をたくさん集めていました。 実家へのオミヤゲなんだって。 ウチも真似しますぅ。だって無料ですから(笑) バスにもどると、靴下が塩だらけ。喉も渇くね。 さすがは塩湖だ。 アンカラ到着。 現在のトルコのちょうどど真ん中に位置します。 トルコがオスマン大帝国だった頃は、イスタンブールが「都」でしたが、 今の小さな共和国になってからは、ここが首都。 没落したトルコを再建したのが、 初代大統領アタチュルクさん。 この英雄さんの「廟」があります。 陸海空の衛兵さん付き。 あんまりヤル気のない、庶民的な衛兵さん交替ショーでした(笑) ヒッタイト美術館。 世界史で習うんですけど、 予習してこなかったから、有り難味が伝わってきません。 「鹿」がこの街のアイドル。 巨大モニュメントがあります。 バスはアンカラ駅到着。 ここからイスタンブールまでは鉄道の旅。 これまで乗ってきたツアーバスはここでお別れ。 ちょっと寂しい。 アンカラ→イスタンブール 寝台列車の旅。二人個室♪ 個室に戻ると、ベッドがセットされていました。 気持ちよく酔っ払って すぐに寝ちゃいました。もったいない(笑) 翌朝。 食堂車で朝食を食べていると、 久々に海が見えてきましたよ。 美しい線路も、お出迎え。 イスタンブールの、アジア側の終着駅に到着。 なんとなく、アジアの西の終端の線路、というイメージでしょうか。 (ちなみに、あの有名なオリエント急行が到着するのはヨーロッパ側のイスタンブール駅です) さて。 イスタンブールフリータイムのはじまりです。 線路巡礼付きです! 続く!
|
1993■トルコの旅
[ リスト ]





