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長い長いトルコの旅。 イスタンブールにもどってきました。 新しいツアーバスでボスポラス海峡を渡り、 初日に泊まった同じホテルへ。 朝から部屋が使えます。荷物を預けて、すぐに出発。 有名なグランドバザールへ。 ここの入り口で解散。 夕方まで半日以上フリータイムだ! バザールの中はこんな感じ。 広いけど・・・ すでに完全に観光客向けと化してますね。 品物の値段が安いのか高いのかワカリマセン。買わないけど。 ここから歩いて地下宮殿へ。 ここは最近発見された場所。 確か、ローマ時代の地下の巨大な貯水槽の跡じゃなかったかな? 巨大な柱の台座に、こんな「お顔」が。 巨大な空間にクラシックが流れ、とってもオシャレな遺跡。 ツアーのメニューに入ってないのが不思議なくらい。 はじめてトラムを利用してみました。 終点のシルケジ駅。 イスタンブールのヨーロッパ側の終着駅ですね。 ここからフェリーで、 ボズポラス海峡をフェリーで渡って、アジア側の旧市街に行ってみましょう。 乗り場で水売りおじさん登場。 飲んでみたいけど、お腹こわしたら困るし。 すぐに出航するフェリーに乗ってみたけど、 目的地分からず(笑) 着いたのは、アジア側だけどウチヒサールという場所。 再度、別のフェリーに飛び乗って、 今度はガラタ橋のたもとに着きました。 有名なガラタ橋。 残念ながら、店が並んでいたらしい古い橋は火災で焼け落ちてしまいました。 新しい橋はフツーの橋です。 なんとかアジア側の旧市街に到着。 坂を上るとガラタ塔が見えてきました。登ってみます。 ここからボスポラス海峡とガラタ橋が一望できます。 こんな風に、座って足を出して眺めるのがここのツウなんだよ(笑) 世界で一番短い地下鉄もありました。 にぎやかな市内にカワイイ古い路面電車。 ヨーロッパ側の近代的なトラムとは対照的(これは次の記事で大特集) ハマムというのがあります。 歴史的に怪しい垢すり屋さんです(笑) ここはそのメッカ。 行ってみましょう。 ガイドブックにも乗っている店が見つかりました。 男女別。 ちょっと不安だけど。 入り口で、チップ、チップとウルサイのです。 だけど、男女別でちょっと不安だから、奥さんの方は少し弾んでおきました。 これが間違いの元。 私の方は、 中はモスクのようで立派。 裸で待つと、 男がやってきて、すぐにチップの交渉。 ものすごくしつこい。 うるさいから、凄く安い値段(チップの)を伝えると、 あっという間に終了。 なんだコイツは(怒) 案内人にまでチップを払えというので、怒って出てしまった。 店の外に出ると、奥さんも怒っている。 高額なチップを払ったのに、 どうやらその後からきた日本人客と間違えて、 ほとんどサービスがなかったらしい。 トルコ人というのは結構好きだったけど、 ここの連中はクズだな(怒) もっとも、 ハマム体験というのは、行っても、行かなくても、後悔する魅力はあります。 二度と行かないけど(泣) ホテルにもどります。 今晩は、 ベリーダンスのショーを見に行くのです。 もちろんツアーに込み。 行ったはいいけど。 ツマラナイ前座が長くてなかなか始まりません。 やっと踊り。 別にいやらしいものではありませんね(期待はずれ、笑) さすがに全員が飽きたみたいで、 途中でホテルに戻ることに。 ここで、 ガイドのケナン氏と突然のお別れ。 えっ。ここでイキナリ? チョットあっけないけど、どうもゴクロウサマ。 本当に日本語の勉強に熱心な学生さんでした。 見習えよ(笑) イスタンブール後編に続く!
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1993■トルコの旅
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