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1994年エジプト酷暑ツアー。 いよいよ本当に暑いところへ行きます。 7月25日。 エジプトは北半球だから、日本と同じく季節は夏です。 一番いい観光シーズンですねぇ(笑) もろに暑いです。 カイロ空港。 早朝5時の飛行機で、一路アブシンベルに向かいます。 アブシンベルというのは、 あの「アブシンベル神殿」があるところ。 暑いエジプトの最南端だから、もっと暑い。 アブシンベル神殿。 ナイル川にダム(アスワンハイダム)を作ったら、 貴重な遺跡が水没しちゃうとかで、 あのユネスコが遺跡ごと移転させた、というアレ。 社会科の授業で必ず習いますよね?(笑) 当時は「世界遺産」なんていうキャンペーンがなかったから、 ユネスコといえばアブシンベルがメインキャラクターでした。 (だから、最近はあまり聞きませんね?) 空港から公共バスで神殿へ。 暑いエジプトでは、 観光は午前中がお約束。 とくに、このアブシンベルの猛暑酷暑は有名。 観光は絶対に午前中、もとい、朝!と決まっています。 だから、 残念ながら?、おかげさまで死ぬほどは暑くなかった(笑) 肝心の神殿ですけど。 大きいです。 それだけかな(笑) ユネスコさんのおかげで「移設」されちゃったのです。 どんなに価値があったとしても、 移設された遺跡なんて、どこかシラケますねぇ・・・ この辺の感覚は「線路」や「鉄道」と同じ。 そのままの状態であればともかく、 観光用に移設されたり、むりやり復活させたものなんか・・・ 神殿の目の前にある大河がナイル川。 おとなしく沈んでいたほうがいいんじゃなかったのかな? 見たかったら、シュノーケリング?(笑) ここは神殿しかない観光地。 ユネスコ様様ですね。 1時間くらい観光して、 さっさと飛行機でアスワンに向かいます。 アスワンといえば アスワンダム。 アスワンハイダムでしょう。 これも社会科の授業で習いました(笑) 車で通過しただけで、あんまり大きさは分からんけど、とにかくデカイ。 途中、 作りかけのオベリスクなんていうものを観光。 あの尖塔のことです。 アスワンの町。 ここからナイル川クルーズです。 船に3泊もするんですよ! 出航までフリーなので市内観光。 やっぱり駅に来ますね(笑) この線路はくたびれているなぁ。 船にもどったら、 まだ時間があるとかで、皆で再度市内へ。 サトウキビジュース飲んだりしました。 やっぱり添乗員さんが一番楽しそうだぞ! そんな、そんな(笑) 次回は
ナイル川クルーズ編。 |
1994■灼熱エジプト紀行
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暑いときに暑いところとは…。考えるだに出来ません。あぁ暑いー
この線路のくたびれ加減がいいですね〜
2008/7/21(月) 午後 9:51
はなゴンさん。暑いところは、暑いときに行かないと真価を発揮しませんね(ホント?)
ここの路線も乗ってみたかったのですけど(脱線するかも?)
2008/7/21(月) 午後 10:56