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「天才バカボンのパパ」のパパ? 赤塚不二夫が昨日死去したそうです。 子供の頃は 赤塚ギャグ漫画が大好きでした。 「私の歴史」にも少なからず影響を与えたことなので、 何か書きたくなりました。 やっぱり「天才バカボン」が大好き。 実家には、バカボンの単行本を山のように残してあります。 全巻揃っていたかな。スゴイでしょ? 私の好きなパパのセリフ(うろ覚え) プロポーズ編 パパ:結婚しょましょう! ママ:まだ知り合ったばかりでしょ パパ:早く結婚して、バカボンとハジメを生みましょう! ママ:あなた、シラケるわねぇ・・・ こんな感じのマンガでした。 漫画がスタートした当初から、 バカボンのパパ、という設定(ネーミング)が最高傑作なんですね。 もっとも、 私が子供ながらに一番気になっていたのは、 どうして「バカボンのパパ」は働かなくても贅沢三昧出来るのかな? ということ。 「保護」を受けているようには見えないし。 おまけに「バカボンのママ」は典型的な専業主婦。 働いている姿を見たことはありません。 いつもお買い物で出歩いてます。 子供ながらに、バカボンのパパみたいな人生は憧れでした(笑) なんでバカボンのママは愛想を尽かさないのかなぁ(謎) (子供の頃から、そんなことに注目していました。そしたらこんな大人になりました、笑) ところで、 今後も赤塚キャラクターは莫大な利益を生み続けるのでしょうね。 あの円谷キャラ(ウルトラマン)や手塚キャラと同様に。 こういう過去の遺産があれば、 バカボンのパパみたいな人生は実現可能ですね。 そうか、 そういう深みのある作品だったのか、な? 教育上の配慮でしょうか、 TV版の天才バカボン(これも大好き)では、パパはちゃんと働いています。 パパの職業は「腕の確かな植木屋」でした。 バカとハサミは使いよう、というオチで(笑) 今、TV神奈川で再放送しているんですよ。 だけど、今見ても、あまり面白くないですねぇ・・・ (今日の放送で、テロップが流れました!貴重なので画像アップ追加しました) ギャグマンガというのは、旬が大事、ということが痛切に感じられます。 他の赤塚作品も、 最後の方は目も当てられませんでしたしね・・・ 同世代の「巨人の星」の再放送もあるのですが、 これは今見ても秀作だなぁ(野球を全く見ない私が唯一見る野球です、笑) バカボンのパパは永遠に不滅です、たぶん。 これでいいのかどうか、は謎です。
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私はウナギイヌが好きでした。あの意味のわからないキャラクターがなんとも言えない味がありました。
赤塚不二夫のお父さんは、バカボンのパパのパパのパパ??www
2008/8/3(日) 午前 10:01
mikanさん。ウナギイヌは結構後半で出てきたキャラなんですよね。最後の仇花という感じでしたけど。
2008/8/3(日) 午後 11:29
パパは植木屋でしたか。
ずっと無職だと思ってましたが(笑)
私もパパみたいな生活は憧れてました(^▽^)
2008/8/9(土) 午前 11:56 [ - ]
おびとけさん。
バカ田大学卒なんですよね。やっぱり学歴は大事だとも思いました(笑)
2008/8/14(木) 午後 10:42