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2002年イギリスの旅。もう少し。 7月5日。 バース11:27発の電車に乗って、 ロンドンパディントン駅13:00着。 またも、途中の事故で遅れました(泣) ロンドンを出て、ぐるりと左回りに鉄道で周回して、 再びロンドンにもどってきたわけです。 帰国の飛行機は翌日夕方出発。 だから、ロンドンにもどるのは明日でも良かったのですが、 やっぱり、 万が一があるといけないので、 前の日にロンドンにもどっておきました。 実際、イギリスの鉄道は事故だらけですしね。 パディントン駅前でホテル探し。 近くにMINAという名前のホテルがありました。 MINAとはミイラということなんですね。 つまりミイラホテル。 イギリス人はミイラが好きらしいです(ホント) 名前が気に入ったので、ここに宿泊。 また雨が降ってきました。 このホテルでも傘をかりて(意地でも買わない、笑) ロンドン市内観光へ出発。 残念ながら市内地図の持ち合わせがなく、 あんまり要領がよくない市内観光です。 何しろ地下鉄の駅の場所が分かりにくい。 バス停のほうが目立ちます。 イギリスの鉄道はダメだねぇ。 まず、 大英博物館へ行きました。 無料ですから(笑) 世界中から盗んできた泥棒博物館だから、 無料公開は、せめてもの罪滅ぼしでしょう。 世界史をちゃんと履修した私が思うに、 ここで一番歴史価値があるのは、 あの「ロゼッタストーン」でしょうか。 これがそうなのかなぁ?忘れました。 (追記:やっぱり違うらしい。ロゼッタストーンはもう少し小さくて盾みたいだった気がします。 でも撮り忘れているみたい。これはロゼッタストーンヘンジと命名します、笑) 広いから適当に見ます。 ミイラがたくさんありました。 ちなみに、泊まっているホテルにミイラは飾っていなかった(笑) ネルソン広場。 ライオンさんがいました。 みんな登っています。 こういうのを見たら、登らなきゃ気が済みません。 台座が結構高いのです。 おまけにライオンさんの背中は滑ります。 なんとか苦労して、登りました。 もはや大英帝国を征服した感じです(笑) バッキンガム宮殿に行く途中で、どしゃ降り。 本当に雨がよく降りますねぇ(泣) 衛兵の交替を見たのかな?覚えていません(その程度か?) テムズ河に出ました。 ロンドンアイという観覧車がありました。 混んでいて、おまけにものすごい高いらしいです。値段が。 通過します。 有名なビックベンに到着。 19時なんだけど、まだまだ明るい。 さらに根性で歩いて、少し離れたロンドン塔へ。 そこからタワーブリッジまで歩きます。 これは有名ですね。 おおっと、 タワーブリッジが跳ね上がりましたよ。 めったに見られないみたいなので、ラッキー♪。 これが鉄道線路併用橋だったら、もっと素晴らしいのですが。 もう暗くなってしまいましたが、 さらに根性でロンドン中華街へ。 でも、中華料理は何処で食べても同じだ!(笑) フットパスはありませんでしたが、 ロンドン中を歩き周りましたよ(笑) お土産物色(紅茶)とゲームセンターを見学して、ご就寝。 明日はイギリス最後の一日です。
また小旅行しちゃいました。 続く。 |
2002■イギリス鉄道の旅
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今夏、私たちが見たロゼッタ石とは違うような気がします(^^;
いくら盗品だとはいっても、貴重なのでガラスのバリアがあって直接触れないようになってましたよ。
2008/11/8(土) 午後 11:07
ガンモさん。早く記事をアップしてくれないと疑惑が晴れないじゃないですか!(笑)
そんなガラス張りの中じゃ、私のデジカメじゃ写真撮影できなかったのかな?
2008/11/9(日) 午前 7:01
ロゼッタ・ストーンは、ギリシャ文字・エジプト象形文字・民用文字の3種類が隙間なくぎっしりと刻まれた石です。イメージ1の石は、エジプト象形文字だけのような気がします。
タワーブリッジの跳ね上がり、それはめったに見られないし、グッドタイミングでしたね。かつては跳ね上がったまま、船が連続して通過する時間帯があったので、上側の歩道を通って対岸に渡っていたのです。
2009/7/24(金) 午後 11:52
SilverKrisさん。
そう言われるとロゼッタじゃないストーンみたいですねぇ(笑)。
やっぱり跳ね上がりを見られたのは貴重だったのですね。
でも、橋の上を歩けたのもいいですね。
2009/7/26(日) 午後 3:38
2年地近くお待たせしました(^^;
海老も知ってるエビデンス写真ですぅ。。。
2010/10/16(土) 午前 2:57
ガンモさん。
何だかワカリマセンが(汗)、
早く書いてね〜(爆)
2010/10/16(土) 午後 6:50