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奄美の旅。大移動編。 奄美の宿をネットで物色中。 私たちの目に停まった、かなり面白そうな宿がここ。 たつや旅館(名瀬)。 素泊まり3,000円という驚異の値段ですが、サービスはいいらしい。 必要なアメニティはすべて完備(CDコンポまで装備)。 朝食・コーヒー付き。 リピーターが異様に多くて、誰もべた褒めしています。 奄美関係のガイドブックには、名瀬か必ず載っている有名な宿。 なんか、興味が湧きますね? 奄美空港から空港バスで名瀬に到着。 街中をバスがグルグルするので、宿の位置が分からなくなり心配でしたが。 バスの終点から歩いてすぐに発見! 聞いたとおり。 歓楽街の真ん中にありました(笑) 部屋は広いですよ。 本当にアメニティ完備。 イス2脚とテーブルもあるし。 近くにスーパーがあるから、夕食は部屋飯が出来ます(もちろん、しました。笑) 各部屋にCDコンポがあるというので、 わざわざ自宅からお気に入りCD(「Age35」とか)を持参したのですが。 実際には、TVがあればCDなんか聞かないということが分かりました。 荷物が増えただけ(失敗) 看板犬のラブちゃんです。 夜の歓楽街を一緒に散歩させてもらいました。 ものすごく引っ張る力が強い。 スナックの店の前のバケツの水を飲み出して焦りました。 客じゃないよ(汗) さて、注目の無料朝食は? 食パン・ロールパンとトースターが置いてあるだけなんです。 でも、これって意外といいアイデアかも。 ちなみに東横インみたいに、無料の朝食おにぎりを提供してくれるのもありがたいけど。 あれはサービスの提供時間が遅いから(早朝出発だと食べられない、すごく損した気分。泣) 食パンの方がいいんじゃない? さて。 居心地は悪くないけど。 名瀬の町というのは見るところがありません。 ちょっと近くの山(おがみ山)に上ると、こんな感じ。 シュノーケルする場所はないですね・・・ 宿の主人が遠い目をしながら言いました。 奄美の海ならどこでも泳げるけど、 珊瑚を見るなら加計呂麻島だね。 あの島は、奄美に住んでいても憧れだよ・・・ 加計呂麻島は奄美大島の南側にある島。 奄美大島の南の外れ(古仁屋)まで行って、そこからフェリー。 ちなみに、この島の間にある大島海峡が、いいところらしいです。 当初は、大島海峡まで日帰りして泳いで来ようかなと思っていましたが。 宿の主人の一言で急遽予定変更。 加計呂麻島まで行って、泊まってみましょう! さっそく引越し準備。 3日目の朝は、路線バスで1時間半の島内大移動です。 途中、 昨日行ったマングローブの森を通るので、なんか移動距離とバス代をムダにしていますけど仕方ない。 (とにかく島内バスの情報が少ない。いや、ないんです。このグチはまた別途) いくつもの立派な血税トンネルを過ぎると。 奄美大島の南の外れ。 古仁屋(こにや)の町です。 あれ。ここも意外と大きな町ですよ。 でも、目のまえに加計呂麻島と大島海峡が! 海が青いよう〜 ブクブク三昧編に続きます(予定)
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2009奄美・加計呂麻島/他
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LUNさんはいつもコストパフォーマンスが
高い宿を選択していますね。
名瀬まで空港から車で1時間(?)…。
奄美大島って大きい島なんですね。
ちなみに「加計呂麻島」、私、「加計
麻呂島」だと思っていました。
2009/5/17(日) 午前 9:50 [ ぬまちゃん ]
何の飾りけのない宿ですが、かえって好感をもてますね。
でもなんで、CDコンポがwww
2009/5/17(日) 午前 10:23
ぬまちゃんさん。
常に、何にでも費用対効果を追求しております(笑)
カケロマ島と、カタカナ表記が多いかも。
2009/5/17(日) 午後 9:21
mikanさん。
CDコンポは謎ですぅ。宿の主人の趣味かな?
カセットテープ対応型という時代物ですけど。
一応、沖縄歌手?のCDが備え付けでありました。
2009/5/17(日) 午後 9:23