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2004年イタリアの旅。 フィレンツェ2日目。 ここを基点にトスカーナ地方の小都市を廻りましょう計画。 イタリアには、中世に数多くの有力な都市国家がありました。 それがそのまま観光地。 ガイドブックを読むと、どこも魅力的。 工夫すれば、鉄道とバスだけで何処でも行けそうです。ガンバレー。 どこに行こうかな〜? でも。まずはココに行くでしょう。 超有名なアレがある街。 フィレンツ駅8:07→中央駅9:23 駅から歩くこと30分くらい。 フツーはバスに乗るらしいのですが。 歩けない距離じゃない。 途中、川を渡り、街中を歩いていくと・・・ じゃ〜ん! 街の中で。 歩いていく先に、 これが見えたときは、ちょっと感動。 ああ! これが子供の頃から話に聞いた斜塔なのね。 想像以上の傾き方。 この感動は 駅から歩いてこないと、きっと味わえませんよ!(笑) さっそく。 超有名な斜塔に登ってみましょ♪ 崩れかけて危険(それがウリ)な斜塔なので、入場制限があります。 予約制ですけど当日券もあります。 すぐにチケット売り場に駆け込むと、すぐに登れる時間のチケット入手。 ピザに来て斜塔に登らないなんて考えられません。 何時まででも待つつもりだったから、ホントにラッキー♪ たぶん。 この日、一番最初の組のチケットだったみたい(5年前のことなので記憶がアイマイ) これが、 斜塔の入口。 早くも傾いています。 斜塔の狭い通路を上がっていくと。 塔のてっぺん! すばらしい景色。 コレも教会の一部なんです。 隣接するドゥォーモの屋根が大きく見えます。 当然、塔のてっぺんも傾いてます。 傾き方が分かります? 塔の上部は空洞なんです(これは登らなきゃ分からないヒミツ)。 小さなカネがたくさんあります。もともと鐘楼だから当たり前? 40分コースなんですけど。あっという間でした。 ホントーに登れてよかった♪ (数年前まで、工事で中に入ることは出来なかったらしいです) 塔から降りると。 さっそく。 お約束の斜塔を支えるポーズ。 この広場の観光客は、み〜んなやってましたね(笑) 隣の建物(いちおう教会)。 ドゥォーモにも入ってみましょ。 この内部もなかなか見ごたえありました。 このぶら下がったランプは、 ガリレオが振り子の法則を発見したとか言われる曰く付きのモノ。 揺らしてみたい〜 外壁の文様も好き♪ これがピサの建物群の全貌。 手前の丸い建物は洗礼堂。トイレじゃない。 この中も入れます。 ピサというのは斜塔だけじゃなくて、 いろんな形の建物コンプレックスだったんですね。 (気のせいか、この洗礼堂も傾いて見える〜?) とにかく、ぜ〜んぶ見ることが出来たから大満足。 来た道と 反対側から帰ります。 こちらが裏口、 じゃなくて正面口みたいです。 この門を出ると、観光バスがたくさん停まってました。 駅までの路線バスがあったので、 戻りはコレで(歩いて戻ったような気もする??)。 意外とスムーズにピザ観光が出来たので。 今日はもう1軒、じゃなくてもう1都市行ってみましょう〜 続く!
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2004■イタリアの旅
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普通(?)ならツアーバスで移動するところですが、さすがLUNさん、公共交通で移動ですね。
だんだんと斜塔が近づいてくるところは、うきうきしますよね。
もう一軒!楽しみにしています。
2009/10/28(水) 午後 6:00 [ ぬまちゃん ]
ぬまちゃんさん。
駅からかなり歩きました。
街中はそれなりに楽しかったけど。
斜塔が見えてきたときのカンドーは、観光バスじゃ味わえませんね(笑)
調子に乗って、もう一軒書きました。
2009/10/28(水) 午後 9:15
斜塔のテッペンの旗は垂直に立てているのが、ちょっと不自然。
斜塔を強調する為だろうけど、旗の足元が気になります。
2009/10/30(金) 午前 1:15
ガンモさん。
いつもの鋭い?ご指摘ありがとうございます。
旗の付け根はどうなっていたのかなぁと、写真を探してみましたが見つからず。(そもそも気にしてなかったし。笑)
きっと旗の水平を維持するための高度な旗ざおがあったのですよ。日本製の(爆)
2009/10/31(土) 午前 7:08