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週末の浜川崎駅シリーズの続き。 「貨物の浜川崎駅」と言っても 貨物列車は旅客ホームの目の前の東海道貨物線を通過するばかりですが、 川崎貨物12:55→浜川崎13:10/13:45→尻手という列車だけが 律儀に浜川崎駅に立ち寄ってくれます。 しかも スイッチバック方式で! 川崎貨物から来た下り石油タンク列車は、 そのままのスピードで尻手駅方の引上げ線に突入、急ブレーキ(笑) すぐに、 そのまま浜川崎駅ヤードに折り返してきます。 推進運転(踏切通過するのにいつも添乗員なし。不思議) 美しいDEさんの間に入っていきます。 ELは連結を解かれて、鶴見線側の線路に引上げます。 DEさんが、さきほどの引上げ線を使って、 ヤードの別の線路に押し込みます(美しいねぇ) この時、ヤードの奥の方に留置してあった別のタンクと連結。 (未確認。そうでないとココに来た意味がない?) ELさんが戻って、連結して、出発。 というのがパターンみたい。 面白いけど、 冷静に考えてみると、いろいろと謎が。 ELさんが そのまま入替すればいいのに(?) というか、 ELさんがそのまま推進運転で目的のヤード線路に押し込めばいいのに(?) そういう無駄な動きが 鉄道貨物の魅力でしょうか?(殴) このスイッチバック列車。 何故か逆の運行はないみたいです。これまた不思議〜
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