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1989年12月、 奥さんと東北地方旅行のついで。 すでに 日本中のほとんどの線路は巡礼済みでしたが、 なぜか女川駅までは行ったことがなかったのです(汗)。 ということで ついでに立ち寄らさせていただきました。 ついでかな?(爆) 線路巡礼:石巻線女川駅 石巻駅で、仙石線から石巻線女川駅行きに乗り換え。 女川駅。 行き止まりの線路。 でも 機周り用の線路が残っているのが好感触。 気になるのは この駅からさらに伸びていた女川港貨物線(臨港線)です。 残念ながら 線路はすでに撤去済み(泣) 線路跡はどこだ? ホームは少し高台にあって、 階段で降りるのです。 この線路終端がそのまま伸びていたとは思えません。 終端(海側)に向かって左側に廃線跡らしき路盤があるので、 これがそうでしょう。たぶん。 一応、観光目的ですから 列車を一本見送って、 駅舎の前では なんか工事しています。 この駅前の道路を貨物線は横切っていたのかなぁ? 気になってウロウロしていたら 奥さんが駅員さんに聞いてくれました。 やっぱりそうなんだって。安心(笑) 女川の見所は何でしょう? とりあえず海岸の女川魚市場まで歩きます。5分くらい。 女川魚市場。 サカナ売ってました。 宅配業者までいて観光客値段かな? 買わない。 その代わり弁当買いました。 その魚市場で 女川港貨物駅のホームの跡を発見! 足元に「国鉄」のマークがあったから間違いない!満足(笑) 女川港貨物線、 線路は残っていなかったけど、 十分楽しめましたよ。 余談ながら 女川で買った弁当。 帰りの石巻線の列車の中で食べたら 一気におなかこわしました(泣) 帰りの東北新幹線でタイヘンでした(このころは新幹線使っていたのですね。笑) 奥さんは同じもの食べてもなんともなかったのに? 今となっては 女川のいい思い出ですぅ〜 ちなみに 石巻線の終端の女川駅付近は 万石浦という内海に沿って走ります。 これがまた美しい車窓で とってもよかったです。 いつか再巡礼して、
この区間で途中下車をして、 海と線路を見ながらノンビリしてみたかったですけど もう、ちょっと無理でしょうね・・・ |
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改築される前ですからこれまた貴重な写真ですが、
女川駅の被害はまさに完膚なきまで、と言ったところですからね。
万石浦のあたりは浸水被害ぐらいのようですが、
浦宿と女川の間は移設して復旧することが決まりましたね。
女川のあたりは駅どころか、町自体そのままの位置で復旧することはなさそうです。
2011/10/26(水) 午前 0:14 [ 鉄平ちゃん ]
鉄平ちゃんさん。
美しい路線が復旧する(らしい)のは喜ばしいことですけど。
貨物列車もなくバス輸送で十分な路線に税金を投入する必要があるのか疑問。。。
2011/10/27(木) 午前 8:17
最後の一段が切ないですねぇ…
2011/10/27(木) 午後 9:12
はなゴンさん。
税金で需要のない線路を復旧しろとは言えないので切ないです(殴)
2011/10/28(金) 午前 8:07
おじゃまします。
昔あった女川港貨物線(臨港線)は1枚目の写真の左側(更地のところ)にあり市場まで延長してました。女川駅から市場までは入れ替え標識で構内運転をしてた記憶があります。
当時はC11と貨車移動機で入れ替えをしてました。
私はDCの運転で女川駅止まりでしたが
ホームの線路は建設当初から行き止まりでした。
現役当時女川まで運転していた記憶が蘇ってきます。
[元国鉄運転士]
2012/2/10(金) 午後 11:20 [ イシノマキ太郎 ]
元国鉄運転士さん
(なんていい響きのニックネーム♪)
臨港線から運んできた貨車は、女川駅の小さなヤードで貨物列車に組み替えていたのでしょうか?
見てみたかったですぅ〜
2012/2/11(土) 午後 8:20
こんばんは。
女川駅の貨物線、昔は蒸気機関車が貨車の入れ替えをしていて活気もあったのでしょうか。鮮魚を貨車に積み込んで各地に発送していたのでしょうね。
震災もあり、その後の復興で駅の場所も変わり、港も作り変えられたことと思いますので、今はもう面影もなくなってしまっていることと思います。
町と港、駅に活気が戻っていることを切に願いつつ、往時の町の様子に想いを馳せています。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
2017/5/2(火) 午後 10:11 [ 風旅記 ]
> 風旅記さん
女川港貨物線があるのが魅力でした
港には往時の線路の跡が残っていました
復興というごり押しでムリに新しい場所に再建させられても、もうそれは昔の線路とは違います
2017/5/3(水) 午前 10:25