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本日はお出かけ。 奥さんと佐倉のチューリップ 京成本線で成田空港に行く途中で見える風車。 その風車の手前にチューリップ畑があります。 一度は行きたいと思いながら 気がつくと、いつも終了。 今回はちゃんとカレンダーに印をつけておきましたよ(笑) アクセスラインじゃなくて 久々に京成本線経由の成田空港行きに乗ります。 京成佐倉駅。 3年前に、 一人でここに来て佐倉城を見たときは、 風車の場所まで印旛沼沿いに歩いたことがあるのですけど。 http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/59792457.html 今回は チューリップフェスタをやっていますということで 会場行きの臨時バスがちょうど停まっていました。 一人100円。 今回は根性なくこれに乗って会場へ。 風車とチューリップ でも 第一印象として。 チューリップが少ないなぁ・・・ そもそも 電車の車窓から見ると 風車が線路側を向いていて その手前にチューリップが咲いているという記憶だったのですが。 風車が反対側を向いています? それでも しばらく周囲を歩きながら見学していると なんか見慣れてきて。 まぁ そこそこいい雰囲気に(笑) 菜の花が咲いているのが意外とキレイ。 チューリップ畑には それを世話しているグループの名札が刺してあります。 「部長」会のチューリップ。 その後ろ側に「課長補佐」会のチューリップ。 「課長」会もありました。 佐倉市役所って、階級制度が煩そうで何か嫌な感じですね(笑) 印旛沼沿いには桜並木も植わっているのですが、 ちょっと終わってしまった感じ。 風車に隣接して 販売用チューリップ畑があります。 それをあぜ道から見たところ。 う〜む。やっぱり砺波のチューリップ畑には見劣りしますね(殴) でも 電車が見えるからよしとしましょう(笑) さて。 風がかなり強い日で 羽根がぐるぐる回っていますが。 やっぱり風車の向きが印象と違うのです。 風車守という人がいて なにやら鎖を引っ張っているのです。 気になるので聞いてみたら。 風車って 風にあわせて向きを変えるのです。動くのです。知りませんでした(汗) 羽根の部分は レンガ造りの塔のうえに「のっている」だけなんです。 帽子を被っているのと同じ。 (風力発電用の風車じゃなくて、こんな観光用に最新?テクノロジーがあるとは!驚き) ここに来た12時ころ(左)と その1時間後の写真(右) 風車のバックが 少し右回りに移動しているのが分かります? 今日は風が強いから 朝は羽根を半分くらい閉じてるそうです。 (チューリップが咲いている時期だと、 何で花のほうを向けないんだと苦情が来るのだとか。失笑) 二人とも知りませんでした お勉強になりますねぇ(笑) ちょいと奥さんがおなか痛いということで 1時間半くらいの滞在でお帰り。 まぁ。十分に見たからいいです。 帰りは 臼井駅まで歩いてみました。30分くらい。やっぱり遠い。 お暇な方に、お勧めします(笑)
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以前見たテレビ番組では本場オランダには風車守りがいて
風車に住んでいるそうです
風向、風力によって布を張る面積、羽根の角度を調節して
常に排水しないとオランダという国は水没する運命
日本の水車はお気楽です
2012/4/16(月) 午後 11:07
あかんぽんさん。
日本の風車守りさんもチューリップにあわせて向きを変えないとクレームがくるからタイヘンかも?(爆)
2012/4/17(火) 午前 8:06
まるでオランダかハウステンボスにいるような光景ですね。でも京成の電車で現実に引き戻されますが(^^;)
2012/4/17(火) 午後 11:34
あおさん。
手前の自家用車の渋滞列を見ると幻滅しますよ〜(泣)
2012/4/19(木) 午前 6:42
風車は風に合わせて向きを変えなければ回らず、そして風力に合わせて羽を調節しければ、風の強いときに壊れてしまうのは、上でコメントされている通り。しかし、オランダも今や電力でポンプを回しており、風車が無くても大丈夫(笑)。オランダの風車守は世界遺産である風車群を守る為に、風車内に「住んでいる」人たちです。
て事で、風車の本来の意味を忘れた、あけぼの山農業公園(千葉県 柏市)の風車の記事をトラックバックしておきます
2014/4/29(火) 午後 6:49
Rey豚さん
そのうち
世界中で佐倉の風車だけが本来の目的で使われるように?
世界遺産目前ですね(笑)
2014/5/1(木) 午後 8:52