線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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LUNの巡礼の年

こんな本を読みました

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)

イメージ 1
少し前に発売されて(マスコミには)評判になった本

発売後、すぐに図書館で予約

思ったより早く手元に届きました

借りられるのは2週間

いつものように
奥さんが先に読んで
そのあと私が読んで

中身が薄いので楽勝で読めました(笑)


ちなみに
マスコミの前評判では
主人公は鉄道ファンという設定ということになっていましたが

そのことは
たぶん、本編の内容に全くカンケーないです
それに期待?して読むと、ガッカリしますよ(汗)


話の伏線がたくさんあります
話の展開は、まぁ面白いのです
だけど
どれも収拾がつかずに
話が突然終わる、
というのが、最近の小説の流行りのスタイルなんですかね?(笑)

一度有名になれば
何を書いてもベストセラー、なんて酷いことは書きません。絶対に。


唯一
共感?できたのが
本のタイトルの「巡礼の年」という表現
(ちなみに本編の中には「巡礼」という言葉は全く出てきません、たぶん)


巡礼とは、
昔の出来事を訪ねること、を指すらしいです(なんとなく)


私が
昔の線路写真を引っ張り出して
コツコツと線路記事を書いているのは
まさに線路巡礼なのかも


線路巡礼の年?



などと
どうでもいいインスピレーションが沸いてきました


これって
本の書評になっているかしら?(殴)



ちなみに
今日も異動挨拶回りの途中で
こっそり品川駅の線路を見学
東海道線下りの車窓から見ると、
工事の様子がさらに分かってしまい、怖い(笑汗)

一昨日も見に行ったばかり

こういうのは巡礼というより
線路のお参りですかね?(爆)



母親の介護生活の始まりを考えると
まさに巡礼の年です
ふぅ

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