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1989年中国地方の旅 広島から 可部線に乗りました 途中の可部駅までは電化 その先は非電化 そのため 広島駅から終点の三段峡駅まで直通する列車は少ないのです 広島駅8:18→三段峡駅10:45 おまけに紅葉シーズン真っ盛り 列車は満員 なんとか窓側席をゲット 可部駅までは電化されているだけあって本数も多いのですが 単線ですから行き違いがタイヘン 可部駅から先は太田川に沿って走ります 終点の三段峡駅 背後の山の紅葉がキレイ♪ 普段は無人駅なのに 臨時駅員が多数配置されていました ホームの先の車止め いちおう機廻りが出来ます お約束の 車止めからの写真 広島駅方を見たところ 本当に山の中ですね 今回の旅は 中国地方縦断に拘っていました 可部線には 三段峡駅から先に日本海側(浜田駅)まで延長する計画があったのです その計画に沿って 未完成線路の旅を開始 残念ながら バスは三段峡駅からではなく 可部線を少し戻らねばなりません 三段峡駅11:03→加計駅11:26 戻る途中で 下り臨時快速と行き違い 三段峡と大きなヘッドマーク (この臨時快速は毎年設定がありました。三段峡は紅葉の名所らしいです) 加計駅で下車して 滝山口というバス停を探します 滝山口バス停11:34→浜田駅12:53 バスは広島発、浜田行き 途中 バスの車窓から見える紅葉が、あまりに綺麗(感動) 途中の営業所で小休止 バスは予定通り浜田駅に到着しましたけど 途中 可部線延長の工事らしきものは全く見つかりませんでした その後、 非電化区間(可部駅〜三段峡駅)は廃止されてしまいましたから 延長開業なんかしていたらバカ野郎ですよね 山陰本線浜田駅 転車台も車庫もある大きな駅でした ひょっとしたら可部線の分岐駅になっていたのかも? 終点の三段峡駅にはわずかしか滞在できなかったので 観光名所の三段峡には行けずじまいでした 部分廃止の直前にも 再度、可部線を終点まで巡礼しています でも やっぱり名所の三段峡までは歩いて行けなかったのです (どうも一人旅だと観光への情熱は強くないですね、汗) 可部線には 廃止された線路が一部だけ電化されて復活するウレシイ話もあります バカな延長工事をしなかった線路へのご褒美でしょうか?(爆) ちなみに
私の半生では この時にみた紅葉が一番キレイでした (この数日前に婚約しちゃった奥さんも同行させれば良かったと、真面目に後悔) |
線路巡礼昔語国鉄時代+
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加計〜三段峡は私が子供の頃開通したんですよ。ですから営業期間は僅かな間という事になりますね。
社会人になって広島赴任時代には三段峡駅から歩いてハイキングに行ったことがあります。渡し舟も二個所ありました。当時は駅から三段峡奥深くまで入るバスもあったんですがねぇ。
2013/9/3(火) 午後 10:39
私も三段峡の駅には行きましたが、折り返し列車の時間が5分しかなかったので、駅が全く観察できませんでした。それ以降乗らずに廃止。こんな風になっていたんですね〜。
2013/9/4(水) 午前 1:35
はなゴンさん
三段峡って、駅からずいぶん先なんですよね
新線区間を作ったらトンネル駅が出来たのでしょうか?(爆)
2013/9/4(水) 午後 10:24
あおさん
はじめから貨物列車の扱いもなかったみたいです
機廻りできた、というのがポイント高いですね(笑)
2013/9/4(水) 午後 10:26
可部線が延長していたら三段峡区間の廃止も遅かったかもしれないんですよ
2014/1/2(木) 午前 9:51 [ キハ52-125 そと房 ]
キハ28急行ちどりさん
全線開通していたら、全線廃止されていたかもしれません…
2014/1/2(木) 午後 9:28