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1992年6月 特急つばさ号で向かった先は 小坂鉄道と 秋田内陸縦貫鉄道 秋田内陸線(角館駅〜鷹巣駅) あの国鉄角館線と国鉄阿仁合線に加え わざわざ超過疎地の未開通区間を強引に完成させた路線 国鉄が崩壊して ようやく無駄な新線工事に歯止めがかかったのに、 それすらねじ曲げた 地域エゴの典型というべき線路 1989年に未開通区間が開通(いわゆる全線開通) 忌々しいのですぐに乗る気にはなれませんでしたが どうせ廃止されるでしょうから そろそろ乗っておこうかと思いました 大好きな「線路」には違いありませんから 鷹ノ巣駅16:51→角館駅19:34 まずは旧国鉄阿仁合線区間 当時の終点の比立内駅の手前から 新線区間になっていました 右手の廃線跡は比立内駅から先にのびていた引き上げ線だと思います その先には転車台がありました まさかこの先に列車が通ることになるとは 比立内駅から松葉駅までが 失笑の新線区間 いちおう初線路巡礼です 何もない新線区間 熊も居ません マタギも居ません 高架橋が続きます コンクリート代を節約するためでしょうか、 道床には空間があって下が見えるのが斬新かも? 角館駅 まだ田沢湖線が同じ線路幅だったのに この駅からの直通運転はありませんでした この十年後 角館駅→弘前駅の直通列車が走るということで もう一度乗っています。そういうのは大好き 鷹ノ巣駅の転線が楽しかったです (その話はまた今度) 早くから 地元は廃止の機会をうかがっていますが やっぱり、 ですね 線路に罪はないのですけど |
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昭和60年5月18日、あけぼの1号で鷹ノ巣駅に降り、阿仁合線を往復しました。
またぎの故郷と思いながら乗ったのを思い出します。
2014/1/15(水) 午前 6:13
なるほど、うまいことコンクリを節約するのですね。
これなら雪も積もりにくいでしょうし、一石二鳥かな?
作るのめんどくさそうですけど(笑)
2014/1/15(水) 午前 6:28
なおさん
私もその頃に阿仁合線を巡礼してます
記事を書くの忘れていました(汗)
2014/1/15(水) 午前 8:31
ねこてつさん
あまり見かけない造りだと思うのですが
雪対策も兼ねているのなら素晴らしいですね
もちろん作らないのが一番でしたけど
2014/1/15(水) 午前 8:32
高架橋が狭く作られているのは雪が積もるのを防ぐためらしいです。ちなみに北陸新幹線やほくほく線も同じ構造をしている高架橋があります。
2019/7/18(木) 午前 0:46 [ まあくん ]
> まあくんさん
昔の記事を読んでいただきありがとうございます
列車本数が少ないと雪が積もるでしょうね…
2019/7/19(金) 午後 8:03