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関西紅葉の旅3 あべのハルカスの夜景を見た後 天王寺駅近く、JR線沿いに出来た新しい東横インに宿泊 ここであの線路に遭遇! サンキュー・ゴメンネキャンペーン中 おかげで 二人部屋5,390円(税別) 二人部屋ならどのタイプでも同じ値段なのでキングダブルの部屋! (平日にもかかわらず大阪京都はどこも満室。安い部屋がとれて良かったです) くつろぎ過ぎてか この日のブログを書くことをすっかり忘れてしまいました(汗) 翌朝 部屋からは何も見えないのですが、 近くに電車の通過音 7階の非常階段の扉から外を見ると 大阪環状線の赤い電車! じゃなくて 真下の南海天王寺支線の廃線跡!! このホテルは 天王寺支線(1993年廃止)の線路の上に建っているのです こちら側の部屋に泊まりたかったなぁ 2階で無料朝食 この場所がまたスゴイ 目の前が廃線跡! いちおう あべのハルカスも見えますけど(笑) 朝食を食べながら 環状線・関西本線の電車を鑑賞 オレンジとウグイス色を同時に見ることが出来ないかと 粘りましたが、なかなか 天王寺支線は ホテルの場所で左折して大きな道路を踏切で越えていたようです チェックアウト後 天王寺駅まで歩くと ようやく 中央線と山手線が一緒のシーンに出逢えました (環状線電車が折り返し線にいてくれたおかげ) もちろん 南海天王寺支線の線路と一緒 いつまで この線路シーンを見続けられるのでしょうね? おまけ JR天王寺駅の阪和線ホーム このホームの上屋はスゴイですねぇ 日本じゃないみたい 1番から9番線まであるのもスゴイ(阪和線だけで) 線路は5本だけなのに もちろんスカイブルーの電車もステキ それでは 再び紅葉の京都に戻ります 阪急の臨時直通電車に乗って♪(続く) |
2014紅葉の京都大阪
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阪和線もくろしおの始発が無くなり寂しくなりました。
竜華から「はやたま」の回送列車を押し上げていたのが懐かしいです^^。
2014/11/24(月) 午後 5:35
ホテルのこういう場所からもちゃんとチェックされているなんて、やはりLUNさま、すごいです。
しかも珍しい廃線跡とは!
でも、まだ使えそうな線路のようにお見受けいたしました。
2014/11/24(月) 午後 5:37
大都会のど真ん中の廃線跡なのにきれいに線路が残ってますね。泊まってみたいですが、部屋のリクエストはどう言ったらいいんでしょう?(^^;)
2014/11/25(火) 午前 2:56
> なおさん
阪和線の昔の短絡線の跡はまだ残っていました
あの線路を活用してくれても面白かったのですけどね
2014/11/25(火) 午前 8:28
> フリードッグさん
再開発にもかかわらず天王寺支線の線路がいまだに残っているのは奇跡でしょう
(それとも使い道がない?笑)
2014/11/25(火) 午前 8:29
> AOさん
天王寺駅が見える側と言えば線路も廃線跡も付いて来ます(たぶん)
だけどハルカス側でもあるので倍率高いかも?
2014/11/25(火) 午前 8:30
黒潮のディーゼルカー時代、串本古座まで5時間の間、窓からの駅弁、トンネルで窓からのぞいてると、顔が真っ黒になったり、各駅で、駅員さんたちが丹精込めた箱庭のような手作りの植込みが駅ごとに個性的で、通過する車窓の楽しみで、駅員さんが暗くなると、カンテラで迎え、見送ってくれる。。
車掌さんの紳士的な放送と車内の検札。。余裕があると、車掌さんも楽しんでるようで、景色の案内放送もしてくれる。
子供だけでも、寂しくない旅でした。
席も今のようにゴージャスではないけれど、みんなが使ってきた木製と別珍の生地で、のんびり、空いてる時は、
肘を木枕にして揺られてると、肩こりが治ったと下車する頃には元気になってたり。。
今のようにエアコンがない代わり、窓を開け、うっそうとした緑と土の香しい香りが風に乗って入ってくる。
2015/3/23(月) 午前 10:30 [ かき氷大好き ]
冬は座席下のヒーターがとってもあったかくって、
贅沢の気詰まりもなしに、豊かさを皆で共有でき、
お隣やお向かいで、おミカンのやりとりや、
当時、私が大好きだったのは、冷凍みかんです。
始発の一番端の駅には特急乗り場だから、改札が構内に設けられていて、いつもおうどんのお出汁のいい匂いが漂っていて、ああ、黒潮にのる時にしか、注文できないことを残念に思うことが屡々でした。
本当に!特急電車って、座席指定だし、雨以外は窓を開ける楽しみがあったのですが、海辺になると潮の香りと光り輝く日の光と波の輝き、、水平線と松林、、
それが!こも十年ほどの間に消え去ってしまったのです。
民営化って実は、日本人社会を海外資本に毒されてしまうことでもあることに、ちっとも、考えなかった。。
2015/3/23(月) 午前 10:39 [ かき氷大好き ]
るさんが驚かれてる天王寺構内には、S30代には汽車が入って、汽笛に腰を抜かして、しばらく、怖かったこと。
鳩がいっぱいいて、轢かれない不思議と、今みたいに、足に障害を持った鳩を見なかったし、阪和線の各駅停車駅の昼下がりには、野良猫や鳥たちが日当たりと日陰の絶妙の環境下で、楽しそうに喜々として遊んでいたし、駅の下にはヨモギがいっぱい生えていた。。高架でもエスカレーターもないけれど。。伝言板も公衆電話が簡単に使われるようになってからも、皆が重宝し、
駅員さんは、切符販売も時刻表も頭に入っていて、
そう!国鉄マンって実は、鉄オタだったんだろうか?
日本の国鉄は一分も遅れないということもよく言われていた。
2015/3/23(月) 午前 10:41 [ かき氷大好き ]