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1997年の話 北欧に行きました 行き先もノルウェーだけにします フィヨルドと白夜(と線路)を求めて ガイドブックをいくつも読みましたがノルウェーの記載は少ない とにかく夏は混むしい。 でも、個人旅行で行けそうです 公共交通が意外と充実? 行きたいのは 2大フィヨルド(ソグネフィヨルド、ガイランゲルフィヨルド) ベルゲン 沿岸急行船 ゴールデンルート 北極圏ボードーで白夜(ミッドナイトサン)体験、などなど欲張り 航空券は、 KLMが乗り換え便利で安いので、AAトラベル(HISの子会社)で手配 ホテルは オスロに着いた日と 北極圏ボードーのホテルだけ予約 移動手段も夏は混むというので オスロ→ベルゲン行の列車の指定席と(運賃は別)、 ボードー→オスロの片道航空券だけは日本で購入、 (これは通信費という名目が加算されて割高) 事前に決めたのはこれだけ。 今回はスペインの時にくらべて宿泊地もルートも未定のまま、 かなり不安要素が多いのですが、奥さんは一向に気にせず、お気楽。 沿岸急行という大西洋を走る外洋船にも乗りたいそうですが、 すべて私にお任せ状態。 とりあえずフィヨルドが見えればいいや、 くらいの気軽なつもりで行きましょう 個人旅行はスペイン以来 いろいろ調べるのはやっぱり楽しい ちなみに 土日をはさんで10日間の計画(今ではちょっと) では 初回は出発編 6月14日(土) KLMは久しぶりの成田第1ターミナル。 チケットは事前に自宅に郵送されていますが、オスロまで禁煙窓際席が取れています。おまけに成田で帰国便のリコンファームも出来てしまいました (スペインの時にこれでえらい目に逢いましたから) 成田11:40→アムステルダム16:40/18:40→オスロ20:20 まずはアムステルダム行、 離陸は少し遅れたのに、なぜか30分も早着 乗り換えだから早くついてもあまり意味はないのですが オスロ行もほぼ満席 ちなみに今回の機内食はいつも美味しかったです オスロ空港は意外と小さい、 タラップで降ります もっと驚いたのは空港の銀行が閉まっていること 自動両替機なるものがありましたが故障中 エアポートバスを見つけて、とりあえず持参した米ドルが使えました 良かったけど、6米ドル。結構高い 路面電車が見えるとオスロ駅前の広場到着、30分くらい もう21:00近いですが、とても明るい 駅前広場では クレーン車を使った逆バンジーがお出迎え 北欧のヒトもおバカなことが好きなのね 明日以降の行程が心配なので荷物を持ったまま駅構内の切符窓口へ この窓口は21:00までやってます(ガイドブック情報) オスロ→ソグネフィヨルド→ベルゲン 列車・船・バスがセットになった便利でお得なクーポンがあります これを事前に購入 意外と簡単に買えて一安心 ベルゲンから先の沿岸急行(フェリー)の予約はここでは不可 さらに5日後のトロンハイム〜ボードーの夜行列車寝台を訪ねると すでに満席でしたが、 2等でスリーパータイプという座席があって、これでも十分快適よ、 というのでそれを予約。 事前に計画した周遊ルートが一応これでつながったので安心 ただし沿岸急行(船)に乗れるか否かはまだわからず、 結構チャレンジャーなルート設定です 予約しておいたレインボーアストリアホテルは駅から徒歩5分 すぐに見つかりました ビジネスホテルタイプ13,500円。スペインに比べると北欧はやおお高い 最終日にオスロに戻った日のホテルは未定だったのでフロントで尋ねてみたら満室だそうです。まぁなんとかなるでしょう 23:00頃でも外はまだ明るいのでちょいと外出。 駅前の逆バンジーはまだ営業中、 港をちょっと見て夕食は食べずにそのまま就寝。 オスロ観光は旅の最終日の予定 それでは 翌日 オスロ駅からさっそく列車に乗りますよ〜(続) この先の予定
オスロから北極圏ボードーまで黒:列車、緑:バス、青:フェリー、 ボードーからオスロは飛行機 公共交通乗り継ぎの旅の始まり
(19年前の当時の旅日記を元に、最近の「地球の歩き方北欧編」を借りて思い出しながら書いています。大変な夏休みの宿題です、笑)
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1997■ノルウェー
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