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ノルウェー旅行記その3 オスロからソグネフィヨルドを経てベルゲンに18:33到着 晴れてきました(もちろんまだ明るい) ベルゲン 大西洋に面したノルウェー第2の都市、古都です 雨が多いところ 観光シーズンは混むらしいです すぐに駅構内の案内所でホテルを探します。 安くて駅から近いところ、 という条件で探してもらって、 パークペンションホテルを予約680Nok、紹介料20Nok。 決済は案内所にてクレジットカード前払い、クーポン券をもらいます。 (当時、1Nok=20円くらいかしら) ガイドブックでは宿探しがとても難しいはずのベルゲンで あっさりエコノミーなホテルがとれました (ガイドブック情報では最安でも19,500円だったので、ラッキー)。 ホテルまでちょっとした坂道ですが、きれいでいい感じ。 部屋から街も見えて、家具もアンティーク調。 おまけに食堂でコーヒー無料。 まだ明るいです。落ち着いてから散策に出発。 まず港へ。 ブリッゲン地区、ハンザ同盟時代の古い建物がウリ。 ガイドブックの写真だと多数の旧型倉庫が港に面した歴史的エリアに見えますが、 実際は大きな道路が前を通り、古い建物はほんの一部だけ。 左右にそれを真似た建物が並ぶだけ。 歴史的建物は土産物屋やレストランになっています。 今では世界遺産になっているエリアですが あまり価値が分からないです… 街の背後のフロイエン山に登ります、ケーブルカー利用15Nok。 空はまだまだ明るく夜景にはほど遠いので、 またケーブルカーで下山しちゃいました。 途中で逢ったトロールさん ノルウェーにはムーミンはいないけど トロールがたくさんいます 可愛いのかな?(苦笑) 夕食のレストランは古い倉庫群の一角にあるノルウェー最古のレストラン。 店の中は何か特徴があるわけでもなく、日本語メニューもありましたが、料理は値段が高い割には普通の味。 ポテトや魚を残してしまいました。 505Nokもかかってしまい、せっかく安いホテルがみつかったのにがっかり。 でも一応ノルウェー料理は食べました(苦笑) ちなみに、このレストランにはフィヨルド観光船で見かけた日本人新婚さんとか、船で一緒だった中国人(韓国人)団体にも声をかけられてビックリ。 やっぱりいちおう有名料理店だったのね? 翌3日目 ホテルで朝食、 昼用のサンドイッチも作っちゃう。 旅行計画を立て直し ベルゲンからガイランゲンフィヨルドまで 今晩22:30発の沿岸急行の客船に乗るのが第1希望でしたが 沿岸急行のオフィスで切符の手配が出来ました、良かった というのこで 夕方までベルゲン観光 港に出ると朝市あり。サーモン、エビ、カニなど美味しそう。 近くのデパートを見学。 街中の郵便局で日本に手紙を書いて投函。当時はマメだったのね。 銀行で両替、オスロの駅より利率が良い。 スーパーも発見。 この日は晴れました。暑い。 チェックアウトしたホテルに戻り防寒具を預けたカバンに仕舞わせてもらう。 時間があるので 沿岸急行の船が出る港の乗り場を事前にチェックしに行く。 場所はホテルの裏手、山の向こう側。 公園を通って行くと路面電車の廃線跡を発見。 さらに車庫・工場をそのまま博物館にした建物発見、 でも有料のようなのでパス。 先を急ぐとトンネル工事現場。岩盤が固いらしく、家の真下をそのまま掘っているすごい工事。 客船の乗船場を探すが、貨物港のような場所しか見当たらない。 さらに下まで降りて探すと線路発見! この港の貨物線のようである。 その先にコンテナ港はあるが、やはり客船乗り場は見当たらず。尋ねてみると、ここでいいとのこと。あまり豪華な客船が停泊する場所じゃないみたい。 とりあえず乗船場所は分かったので、朝市の場所に戻ります。 途中、教会のわきの抜け道(階段)を通ると山越えが簡単なことを発見。 朝市にて、エビ、カニの爪、サーモンを薄くスライスしてもらって購入。 港で少しつまみ食い、 これがものすごく美味しい!! この後予定もないので、昨晩見た倉庫群を見学後、 だらだらとフロイエン山を登り始める。港の景色は結構良い。 街並みはスペインのミハスみたい。国旗のある場所のベンチで休憩。今度は歩いて登山なので、登ってくるケーブルカーも間近に見ながら。斜面に点在する民家の庭先のようなところに出てしまうと、そこからの港の眺めは最高! 同じ道は戻らずに、急な山道を一気に下山、くたくたになりました。 果物を買ってホテルに戻ります。 またコーヒーをごちそうになって、荷物をもっていざ出発。事前に調べてありますから、今度は近道で教会脇を抜けて、先ほどの貨物港へ。 客船は停泊していました。 これでベルゲン観光編おしまい 人気の観光都市ですけど1日あれば十分ですね 雨が1年に200日以上降るそうですけど 晴天でした!(笑) あの路面電車は 今ではカッコイイLRTが走っているそうです 沿岸急行船の旅に続きます
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1997■ノルウェー
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ノルウェー語は、北欧の言語で学ばなかった一つです。ネットもない時代だったからですが、確かノルウェー語も3つぐらいあって、何を学んだらよいかわからなかったことも大きかったです。
因みに昔のRadio Norway Internationalは日曜日だけ英語放送があったと記憶しています。QSLレポートに感想を添えて、ベリカードをよくもらっていました。
フィヨルドの鉄道って、画になりますね。機会があれば乗って、撮りたいなぁ…。
2016/8/23(火) 午後 7:57 [ コロちゃん ]
> コロちゃんさん
なんかすごい経歴ですね!?
ノルウェー語のアルファベットも変な記号みたいなのがあって…。なくても読めませんけど(苦笑)
2016/8/24(水) 午前 7:49