|
フィンランド3日目の夜 いよいよ寝台列車サンタクロースエキスプレス号 ロバニエミ駅 昼間は無人でしたが 夜は係の方が出張しています ここでチケットを見せると 30号車上段の個室だそうです 列車はさらに北のkemijarvie駅発 1番線には当駅発のカートレイン2両編成が停まっています どうやって入線するのかなと思っていたら 長い列車がやって来て 一度ヘルシンキ方面に進んで スイッチバックするように推進運転で戻ってきました 連結♪ 乗りますよ〜 30号車は客車の一番後ろ その後ろにカートレインが都合3両 個室のカギはカード式 う〜む、狭い… カバンを収納する場所はあるのですが そこに入れてしまうとカバンが開けられない おまけに 座って車窓を眺める配慮が全くありません どうしてベット側にも窓を作らないのかしら トイレとシャワー付きというのがウリ トイレはよくできていますけど 収納台を反転させるとシャワールーム ボタンを押している間だけお湯が出ます 使いにくい〜 おまけに使うとトイレの床もビチャビチャ 欧米人は気にしないのかな せっかくですから シャワー使いましたよ(苦笑) 個室トイレは便利でした お世話になりすぎ(笑) 個室には電源コンセントも付いていますけど これは欠陥 扉を開けたら 刺してあるプラグにぶつかってしまい大破損(泣) 通路も酷い 収納座席があるのですが 窓に面していません デザインはいいけど フィンランド人には車窓を愛でるという文化がないらしい 出発進行 ロバニエミ駅21:10→ヘルシンキ駅9:00 狭い窓から、 かわるがわる外を見上げます ホントに満点の星空 オーロラ見えないかな〜(未練) 途中 停車駅もあるのですが 音もなく出発すると脅かされているので(汗) 寝たのかどうか分からぬまま なんとなく朝になります 寝たのかな?(笑) 奥さんを連れて ビュッフェ車へ (深夜に私一人で先頭まで探検に行ってますので場所は熟知) 2階建寝台車両の連続ですから アップダウンが激しい 30号車から20号車までこんな感じ これは ペット専用車両 各車両に一部屋あります それだけ犬連れが多い 寝台車両の先 いきなり怪しい車両 荷物車両でしょうか がらんどう 怪しい人が寝ています、誰? 次がビュッフェ車 鮭をくわえた熊さんがカワイイ そういえば この寝台列車はサンタクロースエキスプレス号と言う名前なのですが どこにもサンタはいません 寝台車両はフクロウ カートレインはトナカイ(鹿?)でした ネコもいましたね サンタは不人気 ビュッフェに6:40頃に来たのですが 利用者は私達だけ コーヒーを注文して長居します ここの方が景色がいいし居心地もいい(笑) 停車 車掌さんも近くにいるので この駅ではホームに降りています これが食堂車 上は座席車 ちなみにこの次も二階建座席車両が1両 座席車両の方が車窓はいいですね(苦笑) フィンランドの朝 ビュッフェに客もやって来ました みなさんオートミールを注文します あんな不味いモノ これは怪しい! これがオーロラでしょうか?(殴) 線路が増えて来て複々線 近郊列車も並走します いきなり 途中で停まってしまいました 理由は不明 ようやく動き出して フィンランド駅の手前くらいの駅で停車 この時 激しいアナウンスが 何を言っているのかフィンランド語は聞き取れません、英語も(泣) 乗客が続々と下車して行きます これは先ほどの謎の停車と関係あるのでは? 以前 日本で「なは」号(大坂行き)に乗った時 途中の相生駅で打ち切り ここフィンランドでも打ち切りでは!?(大汗) 車掌さんがいたので聞いてみると クルマを積んだ人はみんな降りるんだよ〜 だからこのまま乗っていてね だそうです それだけクルマ積込みの客が多いということ 出発 カートレインを切り離したおかげで こんな素晴らしい光景が眼前に! これぞ客車の魅力 ばいばい 大騒ぎした駅も相当大きな駅でした そして もう線路だらけ 沿線の紅葉もキレイ 終点のヘルシンキ駅は次の駅でした なーんだ(笑) このひと駅区間は もう線路魔境でした 尾久-上野駅と品川‐東京駅が一緒になったみたいな大騒ぎ ヘルシンキ駅到着直前 美し過ぎます コトバにナラナイ ヘルシンキ駅に到着、定時です9:00 この日は ここからすぐにまた忙しいのです ヘルシンキ編に続きます〜
|
2016■フィンランド
[ リスト ]






おはようございます。
部屋の狭さは別として、トイレにシャワーが付いてるとは凄いです。
それに荷物車にブュッフェの広々さにもビックリ!
線路と同じく架線も凄いのでしょうね!!
2016/10/15(土) 午前 6:42
> なおさん
個室のトイレは有り難かったですけど、シャワーは要らないですね、よほど汗をかいた後でもないと
ビュッフェ車は座席が2階にもあります!
これが普通ですから日本の金満車両とは大違い(苦笑)
2016/10/16(日) 午後 10:07